【恐怖の宇宙線】
二次元怪獣ガヴァドン登場
こう言う、ゆるキャラみたいな怪獣もいるんですね。
後半はそれっぽくヴァージョンアップしてますが、絵に描いた怪獣が本物に!ってシチュエーションは男の子なら1度は想像した事があるんじゃないでしょうか?
でも、自分が創造した怪獣がグゥタラやったら、やっぱり「もっと暴れろ!」と思っちゃうんですかね(笑)
土管の空き地ってのも、BOSSが子供の頃にはまだまだあったよなぁ、と懐かしくも思いました。
土管の手前から向こう側に通る人物ってアングルも円谷作品には多い気がしますが、不思議とか不安って感覚に合った演出なんでしょうね。
一つ気になったのは自衛隊(?)の出動。
普段は科特隊に任せっきりなのに、何もしないガヴァドンに対して出張ってきたのは何故?
まるで、使えない会社員が、大した仕事でもないのに「社長、見て下さい、俺達の仕事っぷりを!」とアピールしてるようにしか見えないんですけど・・・。
科特隊は科特隊で「絵に戻ってるうちに消す」と言うイデ隊員のごもっともな意見を「プライドが許さん」と一蹴してるし・・・。
子供がガヴァドンを応援してるので、ウルトラマンが悪者に見えちゃってるのも異質なお話ですね。