【掌動駆SHODO-X 仮面ライダー9】
2020年6月発売 全6種 各500円(+税)
今回はアマゾンづくしのラインナップですが、ラインナップ1~3の、アマゾンオメガとアマゾンアルファ(1st&2nd)は未だに売ってるのを見た事がありません。
最近、そんな食玩多い……。
BOSSが昭和ライダーで1番好きなアマゾン。
異形と言われ続けた彼も、昨今の仮面ライダーからしたら、一目見ただけで仮面ライダーと判りますね(笑)
いつもなら「背中くらい塗ってよ」と思うところですが、今回ばかりは、前を塗ってるだけでも素晴らしいサービス精神だと思います。
背中まで塗ってたら、500円では販売不可能でしょうね。
しかも、造形が細か過ぎて、縞模様かスーツのシワなのか判別が難しいくらいでした。
あんまり明るくハッキリした赤にしたくなかったので下地の白は塗らなかったんですが、ちょっと暗くなり過ぎたかな?
アマゾンはグーよりパーの方がしっくりきます。
そして、立て膝が似合う。
開いた手は、爪を立てた状態と、指を伸ばした状態の2種類。
トカゲらしく、地面に這いつくばるようなポーズも、何んとか再現可能です。
両手を上げた独特の跳躍から、
「大切断ッ!!」
ジャングラーはÅ&B-sideの2箱で完成するいつものパターン。
前回のカブトローもそうでしたが、アソート的にバイクが売れ残る傾向にありますね。
何度見てもインパクト絶大なデザイン。
真横から。
正面から見ると、愛らしい顔です。
アマゾン付属の握り手でライディングもばっちり。
ハンドルが軟質素材なので腕の角度が決めやすいです。
ライダーマシンと言えば、ジャンプがお約束。
別角度から。
最後に後ろから。
尾翼と言うか、背びれと言うか、ボリューム感がスゴイですね。
当初は全体的に白い幕が張ってあったそうですが、空気抵抗がえげつないのでくり抜いたとか。
そりゃ、そうだわ(笑)