
プリンターのインクがなくなった。
仕事柄、大量にコピーを取るので、インクは直ぐになくなる。
駅前の大型電気店で、互換インクを2つ買った。
正規品より2割ほど安いものだ。
家に帰って、カートリッジを交換したのだけれど、機械が反応しない。
2つ目のカートリッジを入れてもダメだ。
仕方なく、メーカーに電話をしてみると、不良品だから、2つとも廃棄して欲しい、代替品を直ぐに送る、ということだった。
確かに、2日後に商品が2つ、送られて来た。
試してみると・・・これも反応しないです。
またまた、電話をする。
カスタマーサービスの担当者はこう言った。
「こういうことは、よくあるんですよね~、反応しない商品が時々あるんですよ。
カートリッジを4つ送り返してくれたら、返金しますから。あ、領収書をつけてくださいね。」
私の手元に届いた4つの商品がすべて、不良品で、それが、「よくあること」で、返金をしてもらうためには、こちらからその4つの商品と領収書を送り返すと云う手間と時間をかけなければならない、ということですか!?
と聞いたら、「そうです。」という。
最初に送った2つは破棄してくださいって言ったんじゃなかったの?
自社の製品が不良品である事は、「よくあること」だと言うような、売っている商品に誇りとプライドを持たないような会社からは、二度と買いません。
典型的な、安物買いの銭失い、だったな。
今回は、痛い勉強をしました。
