しもちゃんのブログ(おやじブログ)

仕事に家族、趣味や料理など様々なテーマを
軽くさらりと時には愚痴るおじさんのブログです。

心が寂しい訳

2010-02-16 00:05:01 | ひとりごと

最近心が寂しい・・・

と、一言に書き込んだのですが・・・

その訳は

私の愛娘「エルの日記」を読んでいる方は、ご存知でしょうけど

 

ここでブログを再開した際に、2009年今年のわが家の重大ニュースを取り上げました

が、1位を今まで発表していませんでした。

その1位とは、最愛の娘 エルとの別れなんです。

 

昨年8月、私と妻の実家に墓参りに帰郷した時 エルを妻の姉に預けたのです。

ゆびとま時代からの方はご存知でしょうけど、妻は重度のうつ病。

去年4月頃から、イライラが増してきてエルを預ける話が突如持ち出されて・・・

そんなこと、すんなり私が納得することは有り得ない。

しかし、彼女いわく もう世話をするのが限界

何が限界なのか? 話を聞くと、病気で自分の体を維持するのが精一杯なのに、

エルの世話もするのは、無理だと言う。

どこが?散歩 これは前から言っていたこと。

無理に行かなくていいから、私が仕事から帰ったら連れて行くから。

でも、結局妻は連れて行く。そして、帰宅した私に言う 散歩に行って疲れた

トイレ 生きている動物は大なり小なり排泄物が出る。

これが問題だった

妻が体調が悪くて横になりたい時、エルはトイレがあるから当然トイレに行く。

猫なら、砂で1日分は砂が吸収してくれるし、猫自身が砂をかけてくれる。

しかし、犬は?

そうもいかない。外でないとトイレをしない子もいるけど、そうなると必然的に雨で

も、台風でも外に行かざるを得ない。

小さな子ならば、トイレシーツが使えるが、エルのように大型犬になると特大シー

ツでも、1枚1回限り。暖かいときは水を良く飲む。結果⇒トイレの回数が増えて

そのたびに取り替えなくてはいけない。

私が休みの日はいいとしても、仕事の日はどうしようもない。

当然、反対する私は解決策をひねり出し提案。

昼休みに家に帰って、世話をするから でも、それでも1回しか取り替えることは

できない。

でも、なんとか説得して存続が決まった物の、6月には再び話が持ち上がる。

彼女の精神的限界はもはやピークを越えようとし、何をしでかすかわからない。

また、自殺でもされたら大変だし・・・

その結果、エルは何にも悪いことないのに姉に預けることに決まって実家へ。

 

私はそれ以来、プチペットロス状態。私も軽うつ気味なのに加えてのこの結果。

食欲は減り、やる気も減り、楽しいことを忘れかけ、休日もなんとなく過ごし・・・

 

エルには、毎日「ごめんね」「ごめんね」と心で謝っている毎日。

 

妻は、それ以降 イライラは激減 でも、体調の悪い日は怒るときも有りますが

今までとは違うくらいに落ち着いてきました。

私のブログをずっと見ている方は変化に気が付いたでしょうけど、愚痴の数が

減っているはずです。タッチ&ゴーも減りました。

 

エルとは永遠の別れをしたわけではありません。

妻が本当に精神的に安定したら、迎えに行きます。

だって、私の娘ですから。

 

最近は、旅や楽しい?話題が多いでしょう? それも妻が比較的安定しているか

らです。

こんな状況 賛否両論でしょう。お叱りを受けても仕方有りません。

でも、エルもとっても大切ですが、妻のことを考えるとどうしたらいいか。

相談もしました。結果はいい結論はでませんでした。

 

だから、私の心には穴が開いているんです。

だから、時々寂しくなるんです。

だから、ここでおばかな話題やなんでもないこと話しています。

 

エルのお気楽日記 

http://pub.ne.jp/ec4851501/

2009 11/07 「エルの片道切符 そして別れ」

ここに書いてあります。これが私の心の寂しさの原因があります。