宙場館

市町村文化圏に住む、あるしがないアマチュア楽隊人の日々

定演総括

2007-07-24 22:23:09 | 日記・エッセイ・コラム
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今年も宴から10日が過ぎた…。

 今年は、選曲の段階で新曲もしくは前回の演奏から時間が経っている曲が多くなってしまい、団員に対し非常に心苦しいものがあった。その上、アンサンブルによる演奏を取り入れ、GW直前になって曲目を変更しつつ賛助出演をお願いするなど、準備段階でここ数年で最も模索した感がある。

 プレーヤーとしての自分にとっても、慢性的練習不足がわかっているだけに最後までハラハラであった。が、終わってみれば…全体としては何とか形にできたかな…と思う一方で、久々のソロはガタガタだったのが申し訳ない限りである。

 初日でミスって自己反省、そのせいか2日目のリハは調子が良かったが、本番はなんと1曲前(プロ最後の曲)のコーダに入ったところで唇が「抜け」てしまった…。学生時代に高校野球の応援3試合目とか大学の合宿で12時間練習した翌日の午後とかに経験したことがあるが、社会人になって最初からメロメロはあっても「抜ける」まで吹いてしまったのは記憶に無い。それも前兆無く…。

 日々の基礎練不足以外の何物でもないが、まだやることがあるなぁと思う自身31年目、現楽隊21年目の演奏会であった。来年も現役でいたいものである。(いるだろうけど…)ちなみに、定期演奏会の舞台でアンサンブル曲を演奏するのは実に26年振りのことだった…。

 最後に、今年も一緒に舞台を作り上げた団員の皆さん、当日まで導いて下さった指揮者どの、アシストというより決勝ゴールを決めて下さった賛助出演「松風ミュージカル21」の皆さん、MCの長島さん、力強く演奏会を支えて下さった当日のスタッフの皆さん、家を空けてばかりの世帯主を練習へ送り出してくれる家族(笑)、そして台風接近をおして来場くださった観客の皆さんに心からお礼します。本当にありがとうございました。



今年も 新幹線なるほど発見デー

2007-07-24 19:19:03 | まち歩き
 22日はJR東海浜松工場の「新幹線なるほど発見デー」を見学してきた。

 昨年も息子を連れていったが、今年はカミさんも街で買い物をしたいとのことでサイフを兼ねて(!?)付き合わせた。いきなりのシャトルバス待ちに面喰らっていたが、入場は比較的最初(と、いってもシャトルバスは24号車!)だったので混雑がひどくなる前に工場の奥まで回ることができ、息子が楽しみにしていたスタンプラリーもアトラクションの間を縫ってクリアしながら何とか一通り見学できた。Syataiage


 しかし、こういう場所へ行くと親が見苦しい姿を子どもに晒している場面も多々ある。Satsuei
2枚目の写真は記念撮影コーナーの順番待ち状態だが、別のところでは通路を塞いで知人と話し込んでいたり、他の人の前に割り込んで写真を撮ろうとしたりなど、多くの反面教師にお目にかかり、自分はああなりたくないな、と思うことしきりであった。

 展示は新幹線車輌にとどまらず、在来線の機関車もEF58をはじめ何台か展示されていたのが嬉しかった。こうなると国鉄型電車も展示してほしいと贅沢な希望をしたくなってしまう。そして、垣根を越えて500系も、と。その後は危険地帯(爆)の売店コーナーで、子どもにTシャツを買って、往路ほどではないがシャトルバスを待って会場を後にし、久々に街に出た。昼食は
http://bengara.net/guide/shop/men/tatunoya/index.shtml
チャーシューGood!もちろん、替え玉オーダー。ごっつぁんでした!!後はポーターに徹し、日曜日の午後は家族にとっては満足のいくものとなったようである。