
(5/1の日記の続き)5日にSONY BRAVIA KDL-32EX30R
http://www.sony.jp/bravia/products/KDL-32EX30R/
が自宅に納品された。自分は6日、8日の日中は外出し、8日の夜には三田に戻っているので実質1日半程度の使用に過ぎないのが少々寂しいが…。
5日の午後、まずは搬出前のKV-29DS65をパチリ。

5年ちょっとという短い間だったが、お疲れ様。トリニトロン4:3大画面ブラウン管最後の1台は不満がほとんど無い、いいテレビだった…。

そして、家電店の配送員さんが到着。驚くくらいてきぱきとセッティングを進めたところで、一つ問題が。BSのアンテナレベルはOKだが、地デジ側のアンテナレベルがやや弱い状態にある

原因としてはアンテナ線の分配だろうと

アナログ時代




そして、放送の受信確認をした後はDVDを内蔵ドライブで再生して画像チェック。

さらに、Mac miniを 接続してチェック

いずれも予想以上の映像レベルに「時代」を感じた。映像調整もしやすいし、全ての操作が非常にわかり易いのは驚きだった。初日はとりあえずここまでとして、普通に放送を楽しむことにした。
そして、7日にはこの機種を選んだ最大の理由である、ビデオカメラのHDからTVの内蔵HDへのAVCHD規格によるダビングを実行してみた。取説に従ってカメラをUSB接続し、手順を進めたら呆気無いくらいあっさりとカメラのデータが吸い上げられた。

ダビングが完了して再生してみると、映像の鮮やかさに ただただ驚くばかり。


後は来月の息子の誕生日にもう1台のサブTVにチューナーを追加して完了、と考えている。