既に鶴が勝ったことのみご紹介しましたが、ベスト4です。
断トツと言って良いと思います。
デビュー戦のポルトガル。
内陸、アレンテージョの赤、通称ペネド赤、ニックネームは”鶴”。
京都会場の皆様にお伺いしたら「確かに丹頂鶴みたいだし、鶴は良いじゃない。」と言われましたので、次回の福岡も”鶴”で行ってみようかと、、、。
ニックネームのことよりも”鶴”の、ワインの話。
相当数、9割以上のパートナーの方が「ポルトガルは初めて口にする。」とおっしゃっていました。
私どもが七夕の試飲会で感じた、大袈裟に言うならちょっとした感動を体験して頂いたようです。
最初は「ポルトガル??!!」なぁ~んておっしゃていた皆さまも、ご注文の時は「まずは”白いブランコ、それから”鶴”ねっ」みたいな感じに。
とても温かく迎えて頂きました。
2位の金熊のみ試飲にお出ししませんでした。
3位は”「白いブランコ」ことアルカノヴァ・ブランコ。
”泡”を感じます。
この”泡”、男性陣より女性陣の方に好評でした。
何故でしょうか?
福岡で聞いていきます。
4位のキャンティ。
どうですかねぇ~、かなりの味なんですが。
物凄く良いですねっパッリ伯爵のキャンティ。
素晴らしい出来栄えです。