京都のワイン・パーティで行った”比べ飲み”の2つ目。

ベビーアマローネとネグロ。
ネグロアマーロやプリミティーヴォといったプーリア州のボスコ デ パドヴァ農園の赤はとても肉厚で、ジャミー。
まるでジャムを飲んでいるようなパワフルな味わいを感じさせます。
これってベビーアマローネ的?
実際に試しました。
簡単に言えば、ベビーの渋さはプーリア2銘柄には感じられません。
ベビーも重厚ですが、”北”を感じさせる渋さが大きな違い。
全くの別物でした。
サイト(Family Wine)の文面で2銘柄をご案内致します。
NEGRO SALENTO ROSSO NEGROAMARO
ネグロ サレント ロッソ ネグロアマーロ
❤通称❤ ネグロ
(プリミティーヴォと共に)プーリア州を代表する葡萄ネグロアマーロ100%。甘く漂う魅惑的な香りですが、しっかりとした辛口。
ネグロアマーロ100%です。密度が高く、リッチでとても強い味わい。ベリーのジャムが入ったダークチョコレートのように果実味のまったりした甘さと、僅かに感じるほろ苦さが特長。太陽の強い日差しを感じさせる辛口の赤。プーリア州を代表する在来葡萄品種のネグロアマーロとプリミティーヴォ。ボスコの場合は、あまりにもプリミティーヴォが強すぎる味わいであり(ジャムを口に含んでいるよう)、このネグロアマーロは食事に合わせやすい落ち着いた赤のイメージになります。それは2銘柄を同時にお飲み頂く場合の比較であって、このネグロアマーロも十分に凝縮感のある強い味わいです。
VALPOLICELLA RIPASSO CAPITEL DELLA CROSARA
ヴァルポリチェッラ リパッソ カピテル デッラ クロサラ
❤通称❤ ベビーアマローネ
ヴァルポリチェッラ+アマローネの搾りかす=リパッソ(モントレゾール社の通称は”ベビー”アマローネ)。
『リパッソ』とは、アマローネの樽の澱の上にヴァルポリチェッラ(言わば陰干ししていないアマローネ)を入れて醗酵させて造る手法、”二度濾す”という意味合いのRipassareの名詞形です。やや紫がかった濃いガーネット色。煮詰めたジャムやレーズンの香りと果実味が感じられます。アマローネは重すぎて苦手という方には、リパッソの方が重さも果実味も控えめですので、お薦めです。造り手のモントレゾールは、このリパッソを”ベビーアマローネ”と愛称で呼んでいます。

写真は今年9月スタッフYがベビーの造り手モントレゾールを訪問した際のもの。
同社のテイスティング・ルームです。
ベビーもありますね。
でもこれは次の輸入の際の新年度。

ベビーアマローネとネグロ。
ネグロアマーロやプリミティーヴォといったプーリア州のボスコ デ パドヴァ農園の赤はとても肉厚で、ジャミー。
まるでジャムを飲んでいるようなパワフルな味わいを感じさせます。
これってベビーアマローネ的?
実際に試しました。
簡単に言えば、ベビーの渋さはプーリア2銘柄には感じられません。
ベビーも重厚ですが、”北”を感じさせる渋さが大きな違い。
全くの別物でした。
サイト(Family Wine)の文面で2銘柄をご案内致します。
NEGRO SALENTO ROSSO NEGROAMARO
ネグロ サレント ロッソ ネグロアマーロ
❤通称❤ ネグロ
(プリミティーヴォと共に)プーリア州を代表する葡萄ネグロアマーロ100%。甘く漂う魅惑的な香りですが、しっかりとした辛口。
ネグロアマーロ100%です。密度が高く、リッチでとても強い味わい。ベリーのジャムが入ったダークチョコレートのように果実味のまったりした甘さと、僅かに感じるほろ苦さが特長。太陽の強い日差しを感じさせる辛口の赤。プーリア州を代表する在来葡萄品種のネグロアマーロとプリミティーヴォ。ボスコの場合は、あまりにもプリミティーヴォが強すぎる味わいであり(ジャムを口に含んでいるよう)、このネグロアマーロは食事に合わせやすい落ち着いた赤のイメージになります。それは2銘柄を同時にお飲み頂く場合の比較であって、このネグロアマーロも十分に凝縮感のある強い味わいです。
VALPOLICELLA RIPASSO CAPITEL DELLA CROSARA
ヴァルポリチェッラ リパッソ カピテル デッラ クロサラ
❤通称❤ ベビーアマローネ
ヴァルポリチェッラ+アマローネの搾りかす=リパッソ(モントレゾール社の通称は”ベビー”アマローネ)。
『リパッソ』とは、アマローネの樽の澱の上にヴァルポリチェッラ(言わば陰干ししていないアマローネ)を入れて醗酵させて造る手法、”二度濾す”という意味合いのRipassareの名詞形です。やや紫がかった濃いガーネット色。煮詰めたジャムやレーズンの香りと果実味が感じられます。アマローネは重すぎて苦手という方には、リパッソの方が重さも果実味も控えめですので、お薦めです。造り手のモントレゾールは、このリパッソを”ベビーアマローネ”と愛称で呼んでいます。

写真は今年9月スタッフYがベビーの造り手モントレゾールを訪問した際のもの。
同社のテイスティング・ルームです。
ベビーもありますね。
でもこれは次の輸入の際の新年度。