地方の女たち

夜の街で出会った女達と男達

ハッキリしろ 岸田総理

2024-01-24 09:44:41 | 日記
何か問題が発生すると
「担当者に〇〇するように指示した所であります」

派閥に問題が発生すると
「各派閥がそれぞれの判断で・・・」

誰かの議員辞職を迫られると
「本人の判断で・・・」

今回の問題は自民党内で発生した「裏金作り」です。
自民党総裁である岸田文雄さん、あなたが担当者です‼️

その「裏金作り」の温床となったのが「自民党の派閥のパーティー」ですから、自民党総裁として派閥を解消すれば良いんです。
その上で、派閥の本来の目的である政策集団として、どういう形が良いのかを考えればいいんです。
もちろん、それに関する法律も新しくする必要が有ります。

岸田文雄さん
自民党総裁と内閣総理大臣と、どちらが大事なのですか?
自民党のトップとして、党内をまとめる為に、派閥解消に反対する人たちと話し合い、その意見を取り入れるのが大事と考えるのか。
内閣のトップとして、国民に理解してもらう事が大事と考えるのか。

派閥を解消しないと言う集団も、組織のトップが強く反対すれば、必ず組織から落ちこぼれる人たちが現れます。
敵を作る事を恐れては「強いリーダー」にはなれない。
「自民党をぶっ潰す」と言って、国民の支持を得た小泉純一郎・元首相を思い出してほしいですね。

派閥を解消しても、その時の資金の使い道を追及されますが・・・
それこそが 「当人に説明を・・・」と得意のフレーズを使えばいい。
そもそも、お金なんて娘にバックを買ったお金と、政治活動に使ったお金の原資はどちらなんて解らないでしょ。
何億円とかの大金が入り、その後に土地を買った事実が有れば、その資金が使われたと判断できますが。
年に数百万円なら、国会議員の所得や他の収入を考えると、どれがどのお金なんて解らない。
こんな資金の流れを追及しても、答えは「政治活動」しかない。
後援者とキャバクラに行ったとか、地方の議員に小遣いをやったとか、家族と飲み食いに使ったとか、そんな事を言うはずは無いでしょ。
殆ど制約のない「政治資金」、、、これ一本です。
そんな事は野党の人達も解っている。単に批判するための道具にするだけです。
そこは国民が納得する様な法律を作る事に専念する事です。

岸田文雄さん、、、
第一弾は・・派閥解消
第二弾は・・新しい法律
これを話し合ってやれば良いんじゃありませんよ。
これを強くリードする時なんです。

23日に出た刷新の中間案などは抜け穴だらけ、国民の誰も納得しないでしょう。
派閥を解消しない人たちの意見を聞きすぎている。

派閥のパーティー収入は政治資金報告書に書くと決められている。
ハッキリとした法律違反です。

違反した者は罰を受ける・・・ごく単純なことです。
法律に違反した者は司法の裁きを・・
党の規律に違反した者は党のトップの裁きを・・
そして二度と過ちを繰り返せないように、法で規制する。

シンプルな対処が理解しやすく、国民は受け入れやすい。
自民党のトップでありながら、自民党を動かせない人に、日本の国を動かせるはずが無い。



大叔父です

2024-01-23 09:47:01 | 日記
当人から見て、祖父母の兄弟を大叔父(おおおじ)と。
大叔父の方から見ると、甥・姪の子供ですね。

私は両親の親(祖父母)さえ、殆ど記憶に有りません。
末っ子で母親の年齢が高い時の子供なので、祖父母も小さな時に亡くなっています。
ですから、その兄弟姉妹なんて一人も知りません。

私の知り合いに言わせると、私の様に甥・姪と交流が有ること自体が珍しいと言うのですが、世の中的にはどうなんでしょうね?
今はパソコンとかスマホでのメール(ライン)が有るので、割と気兼ねなく繋がる事が出来ると思うのですが・・・。

東京で住む姪から、子供を初めてスキーに連れて行ったと写真や動画が送られてきました。


去年の夏に阿波踊り見物に親子で来て、有った時より大きくなっている感じがします。
世代で言えば孫の代なのですが、子供のいない私にとっては子の世代と少しだけ勘違いします。
自分が何時までも若いと・・・

ど素人以下・・・

2024-01-22 11:02:01 | 日記
徳島県で新しく知事になった、元衆議院議員の後藤田正純知事の再開発案を聞いて。
徳島市の岡市議が言い放った 「ど素人以下だ」と。

岡市議の支持者ではありませんが、まったくその通りだと感じました。

徳島市の中心地は大昔から、徳島駅と東新町商店街が核となり、その二つの地点をつなぐ新町橋通りと両国橋通りで四角の形の道を人が動きます。
発展していたのは、その道沿いの店と四角の内側の店です。

核の一方であった東新町商店街が寂れると共に、徳島駅までの新町橋通りもさびれてしまいました。

そんな現状を見た後藤田知事は、徳島駅の反対側に出入り口を作り、その先の場所と少し離れた場所を開発しようとしています。
「少し離れた」と書きましたが、東京で育ち生活していた後藤田知事から見れば「隣接」した場所と判断しているようです。
徳島のような田舎の人たちは鉄道やバスなどの公共交通機関は使いません。
ですから駅から近くの目的地まで歩く習慣は無いんです。
チョッとそこまででも車を使います。
特に徳島の人は歩くのが嫌で、糖尿病の人口比は全国一位を続けています(困ったもんだ)

東京なら駅の出入り口は両側に有り、それぞれが発展しているでしょうが。
徳島の現在の出入り口の反対側に出入り口を作り、集客性のある何かの建物を作っても、少ない人が分散するだけで、両方が共倒れになるでしょう。

全国で再開発に関わっているプロが
「東京の真似をした再開発は失敗する。」と断言しています。

都会の神戸市さえ三宮などの中心地に、いわゆるタワマンの建設を規制しています。
その理由は色々と有りますが、理由の大きな点は人口減と、昔に開発した郊外の過疎化です。
神戸市の郊外は、山を切り開いて作った街で高台で、住宅地としては最適な場所です。
しかし神戸市全体の事を考えて、中心地に人口が集中する事を避けているのです。
徳島から見れば神戸は大都会です。それでもその地に有った再開発を考えているんです。
目先の問題解決のための再開発はダメだと、、。
神戸にタワマン、、、魅力的で高値でも人気になるでしょう。
でも、長い目で見たら神戸の為にならないと判断しているのです。

神戸市は資金力も強く、人口減の速度も田舎に比べ遅い。
そんな神戸市でも自分たちの特性を考えての街づくりです。
それに比べ、、、
資金力も弱く、人口減の速度も速い、地方の田舎町である徳島は、もっとコンパクトで力強い街づくりを考えなくちゃ。

再開発・・・・ど素人に任せては、将来に悲惨な状態が見えています。



藤井聡太王将の頭の中を見たい

2024-01-21 09:25:10 | 日記
毎回思う事ですが、、、
藤井聡太王将は何を考えているのでしょうか・・・
まぁ、少なくとも対戦後の事は考えていないとは思いますけど。

一日目の昨日は菅井竜也八段の42手目から観戦しました。
戦いの中盤の始まりですね。

ところが、、、両者ともに指そうとしないんです。
特に藤井聡太王将は指しません。
何時もの事と言えば何時もの事なんですけど・・。
プロ棋士の解説者さえ、藤井聡太王将が何を考えているか予想できない状態です。
もしかしたら終局まで考えているのでしょうか?
菅井八段 42手目・32分。 44手目・85分
藤井王将 43手目・100分。 45手目・62分
お昼休憩をはさんでいますから、合計339分(5時間39分)で4手です。
対局者にほとんど動きが無い画面を見続けました。
疲れましたねぇ~ 動かない鳥・ハシビロコウでももう少し動く。


でも、藤井聡太王将の勝負は毎回中盤で決まる事を考えれば、あながち終局まで考えていると言うのを否定できませんね。
中盤で形勢有利になると、ほぼ勝利に繋げています。
タイトル戦での勝率が80%を超えているのですから、驚異的としか言いようがない。
5回対戦すれば4回は勝つのですから。七番勝負は必要ない状態です。

1日目は藤井聡太王将が封じ、その時点で70%を超えて藤井有利をAIが示しています。
2日目の午前中にも終局を迎える勢いです。
まぁ、実際はそんなに簡単じゃないけど、このまま押し切れば「藤井王将の完勝」ですね。


藤井聡太にビックリ

2024-01-20 15:27:31 | 日記
今日から王将戦の第2局1日目が始まっています。
対戦相手は菅井竜也八段。

午前11時半過ぎに観戦し始めたのですが、その時の状態を見てビックリです。
金・銀4枚全てで王を守る「穴熊」です。


今日は藤井聡太王将が先手番なので、当然得意な戦法に導くと思っていたら・・・
なんと、、穴熊を選択していました。
たぶん、藤井聡太のタイトル戦では過去に一度も採用しなかった、先手での「穴熊」です。
第1局は後手だったので、先手の戦法に合わせたのかと思っていましたが。
対戦相手が穴熊を使うので、かなり穴熊について研究して、この王将戦に臨んだとうかがえます。

お昼の休憩をはさんで藤井王将は100分の長考しました。
当然、休憩時間も考えていたはずですから、実質は軽く2時間を超えています
そして指した手が7五歩(赤印)・・・相手の歩にぶつけました。
この後、同歩・同銀・7四歩打ち・8六銀・4五桂・6八角とAIは予想しています
素人の思いは、8六銀か4五桂が少し違う気がしますけど・・・
さて、この2人はAIの選んだ道を歩くのか?