中小企業診断士 藤田雅三 ブログ

~コンサルティングblog~ざっくばらんにいろいろ書きます。

普段の売場で良いのか

2010年12月31日 06時57分50秒 | 日記

昨日は一日事務処理の日でした。

おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。

昨日で今年最後の仕事はやはりこれ。


たまっていた領収書や経費精算用紙なんかの整理。。。(>_<)
あとで、弥生へぽちぽちと入力作業。
めんどくさいけど仕方がないですね。
来年からはまめに毎月毎に処理していこうと思います。 

夕方からは、少々年末のお買い物を・・・と思い、ヨーカドーへ。

普段の売場とは少し変わって、惣菜や日配の売場は年末用のオードブルやおせち商品で満載でした。

オードブルは最高でも2480円の商品で、5千円くらいまでの商品があるかと思ったのですが少々意外でした。
でも冷製オードブルやさまざまなおせち商品でかなり充実。
江戸前にぎり寿司も2000円前後の値頃でボリュームのある商品がたくさん。ネタもよさそうなのを使用しています。

精肉や鮮魚のコーナーも商品作りはさすがのヨーカドー。
細かいことですが、ミンチの盛りっぷりとかトレーの使い方とか、商品作りがうまいです。近所のスーパーももっと見習って技を盗んじゃった方が良いです。

その後、近所のスーパーも覗いてみたのですが、ちょっと驚いたのは、普段と変わりない様子でほとんどお正月の雰囲気が売場に感じられなかったこと。
ヨーカドーに苦戦しているのかもしれませんが、商品が普段とほとんど代わり映えしないのは残念です。
惣菜のオードブルも1000円以下のみ。少々驚いたのはにぎり寿司商品も普段のままで、しかも巻き寿司のハーフバイキング1個98円の広告の品。これって、この年末にはかえって単価を下げてしまいそうな気がします。

実はその前に、先日駅の中にオープンした、いい菜&ゼストという惣菜店を覗いてみたのですが、こちらはさらに年末・正月などどこ吹く風といった感じで、まったくいつもと代わり映えしない商品でした。
お客もすこし少ない感じで閑散とした雰囲気。店内はそこそこ広いので商品陳列のボリューム感のなさが寂しい感じがします。

普段の惣菜店という運営方針なのかも知れないですが、せっかくの年末なので、オードブルやにぎり寿司の大パック、ファミリーサイズなどの品揃えをしてみても良いのではないかと思いました。
大晦日の2~3日前から、そういった商品を見せておき、31日に爆発的な売上を作ってこそ年末の商売という感じがするのですが。節目節目で、突出した売上をつくる日を設けることで平時の売上の底がだんだん上がってくるものです。

昔と違って、今は元旦からいろいろなお店が営業していますので、どの家庭でも以前ほど”年末に買いだめ”することはなくなっています。そういった背景でだんだんと年末の売上が作りにくくなってきてはいるのですが、なんだか寂しい感じのする売場ばかりの印象でした。

どのお店もなんとかチャレンジして頑張って欲しいものです。 

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商品開発

2010年12月30日 07時00分22秒 | 商品・製品開発

ご当地グルメ、B級グルメの商品開発はまだまだ盛んですね。

おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。

先日の日経MJに次のような記事がありました。

ツイッターでB級開発」
・秋田県横手市でミニブログ「ツイッター」を使った街おこしプロジェクトが進んでいる。
・これまでの活動でまず第一にあげられるのがB級グルメ「よこまき」の開発だ。
・「よこまき」は薄いお好み焼きの生地で「横手焼きそば」を包み、ソースとマヨネーズをかけてはしに巻き付けたもの。
・かつて横手市内の屋台などで販売していた「はしまき」が食べたいと投稿したのがきっかけだ。
・40~50代の年齢層の間で盛り上がり、ツイッターに投稿された様々なアイデアを取り入れながら現代風にアレンジして完成させた。
(引用:2010/12/27 日経MJより)

とのことです。
どうやらこんな商品らしいです。
よこまき
秋田新聞

焼きそばがお好み焼きとあわさってということは、広島焼き風を連想するのですが、はしにまきついているため違う商品に。

なんてことはなさそうですが、結構人気のようですね。

箸を使わずに食べられないかとか、何かに包んでとか、歩きながら食べられるように、等々・・・提供方法や、違う食べ方ができないかを考えると、新たな商品開発のヒントになりそうですね。 

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機能に着目

2010年12月29日 06時58分03秒 | 商品・製品開発

商品開発のポイントとしては、機能ってわかりやすいですね。

おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。

先日の日経MJに次のような記事がありました。

「”機能性”節約派つかむ」
・2010年のファッション・リビング業界では品揃えが増えた機能性衣料が話題を集めた。・機能性衣料は肌着が中心とのイメージが変化したのも10年の特徴だ。
・ジーンズで風邪を遮ったり、発熱したりといった防寒機能を備えた商品を発売し、人気を集めた。
(引用:2010/12/24 日経MJより)

とのことです。
その他、ヒット番付として掲載されている商品を見ると、濃縮液体洗剤、軽量メガネ、小型旅行カバン、ユニチャームのムーニーパンツ下着仕立て。変わったところでは、バンダイの仮面ライダーグッズなど、機能性に特徴のある商品がヒットしたようです。

私などもファッションやセンスに疎いので服の流行などわかりませんが、機能性という切り口であればわかりやすくて商品選びができるなと思います。

そして、メーカーズシャツ鎌倉、青山やAOKI、三陽商会やレナウンのダーバンなど、「国産」を売り物にする取り組みが強くなってきているようです。
個人的には「日本製」って、衣料に限らずもっと復活して欲しいです。

衣食住といいますが、衣と住は機能や産地といった価格以外の要素で価値を追求しているようですね。
食の方は、来年はどんな取り組みをしていくのか注目してみたいと思います。 

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今年最後の忘年会

2010年12月28日 07時01分17秒 | 日記

昨日は今年最後の忘年会でした。

おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。

昨日は、午前中打ち合わせの後、夕方から横浜へ。
お世話になっている、エキスパート・リンク株式会社様の忘年会へ参加しておりました。

普段自分では行かないようなお洒落なイタリアンのお店で、料理もおいしいものばかりでした。


その後は帰ろうとしたのですが、流れで2次会へ。
カラオケは大の苦手なのですが、みなさんの普段仕事の場では見られないような、一面を見ることができて強烈な印象が残る2次会でした(笑)。

今年の忘年会はこれで最後ですので、後は明日のミーティングを1本終えて仕事納めとなりそうです。 

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ソフトと一緒に販売する

2010年12月27日 07時02分03秒 | マーケティング・販促

ハードとソフトがうまくコラボすれば、売場は問わなくなってきているようです。

おはようございます!経営コンサルタント 中小企業診断士の藤田雅三(フジタ マサカズ)です。

先日の日経産業新聞に次のような記事がありました。

「コラムジャパン 書店で”蒸し器”」
・シリコンのケースごと電子レンジに入れ簡単に蒸し料理が作れるスペイン社製「ルクエ スチームケース」は2008年から120万個売れた。
・市場開拓の先導役はレシピ本だ。料理好きのブロガーから料理研究家、料理人まで20冊以上に上る。
・「調理器具もソフトを用意すればハードを買ってもらえる」
・小学館は3月オフィシャルブックを発刊。10万部に届く。
・10月に書店で発売した現品付きセットはほぼ売り切れ状態。
(引用:2010/12/25 日経産業新聞より)

とのことです。
使用頻度が低い割に収納場所を取る蒸し器の代わりに、世界普及率が4年前に96%を超え
た電子レンジをを活用したシリコンケースなのだそうです。

たしかに、聞けば便利そうだと思いますが、このケースだけをスーパーやホームセンターで販売していても、なかなかヒットには繋がらなかったかも知れませんね。

レシピ本を企画することで、どんな使い方でどれだけいろいろな料理ができるのか、見て楽しく作って食べてみたいと思わせることができるのでしょう。

「取扱説明書」って楽しくなさそうですが、「活用本」っていうと、なんだか面白そうな感じがするイメージでしょうか。

使い方よりもそれを使って何ができるか、どんな良いことがあるかをイメージさせる「ソフト」を用意した方が良いのでしょうね。

さあ、あなたのビジネスでも、ハードとソフトで買いたくなるように仕向けてみませんか。 

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