42kmを走り切るマラソン競技は辛さと苦しみとの闘いだと言いますが、走り切った後の達成感、爽快感がその苦しさの何倍もの価値があるそうです。
マラソン選手で3時間を切る選手の多くは、競技中の辛さや苦しさそのものを楽しんでいるのだそうです。
我々工務店の家づくりと言う仕事も、出来上がった家の建主さんから「有難う!」と言う言葉や笑顔を戴いて初めて達成感を覚えるものです。
その一瞬に辿り着くまでは、まさに苦難、困難な過程ばかりを歩んでいるようにも思えますが、マラソン選手のように、その過程を楽しむ事が必要なのでしょう。
例えば、設計図の完成した時の喜び、契約出来た時の感動など、節目節目に私達は、楽しむ要素をたくさん持っているいるような気もします。
日々の暮らしの中でも、絶えず辛い事ばかりに直面してしているように思う人は、大きな溜め息をついたり、愚痴を口に出してみたり、他人の欠点ばかりが気になるものです。
そのような時は、あたりから見ていても覇気が無く、とてもハッピーになれる機運すら感じないものです。
周辺環境を良好にするにも、自分自らの姿に気付く事が先なのでしょう。
食事を終えた時に、食べられた事実に感謝するとか、洋服を着られる事に喜びを感じるとかの、些細な出来事をとらえ、それを楽しむ術を身に付けるとどうでしょうか。
きっと、過ぎ行く時間を楽しめるような気がするのですが…
今日は、滞在している北京市電子工業技工学校の食堂で朝食を戴きました。
学生寮の食堂ですが、来賓室では、私のために、日本人の口に合うように調理され、一流レストラン並みのとても美味しい朝食でした。
感謝、感謝!!!
ここで学ぶ人、指導する人の方法に覇気と、熱心さを感じます。
日本人が忘れがちになっている向上心のかたまりような方々ですが、懸命に試練に堪えようと、努力をしている姿が伝わります。
写真は、今日訪れた北京市で開催されている「北京住宅博覧会」に出展している、松下電器のブースで撮りました。
向って左が現地法人、松下電器有限公司、北京営業所長の高木浩さん、右が同じく、課長の王東雷(オウ・ドンレイ)さんです。
高木所長も長年にわたり中国市場の開発に尽力されたそうです。
王さんは中国人ですが、日本赴任の経験も長く、日本語に堪能なビジネスマンです。
お二方も日中友好のために様々な試練に直面しながら、その試練を楽しんでいるように見え、今日のブログテーマとなりました。
今日の中国北京は空っ風が強く、気温が5℃ていどでしたが、千切れるような寒さを感ずる一日でした。
しかし、中国人のホットな対応に心が温まる思いです。
明日は北京市内を見学し、夜のフライトで大連に移動します。
毎日更新「一日ひと知識」をどうぞ参考に
ブログ総集編
北斗市周辺にお住まいを考えの方は
マラソン選手で3時間を切る選手の多くは、競技中の辛さや苦しさそのものを楽しんでいるのだそうです。
我々工務店の家づくりと言う仕事も、出来上がった家の建主さんから「有難う!」と言う言葉や笑顔を戴いて初めて達成感を覚えるものです。
その一瞬に辿り着くまでは、まさに苦難、困難な過程ばかりを歩んでいるようにも思えますが、マラソン選手のように、その過程を楽しむ事が必要なのでしょう。
例えば、設計図の完成した時の喜び、契約出来た時の感動など、節目節目に私達は、楽しむ要素をたくさん持っているいるような気もします。
日々の暮らしの中でも、絶えず辛い事ばかりに直面してしているように思う人は、大きな溜め息をついたり、愚痴を口に出してみたり、他人の欠点ばかりが気になるものです。
そのような時は、あたりから見ていても覇気が無く、とてもハッピーになれる機運すら感じないものです。
周辺環境を良好にするにも、自分自らの姿に気付く事が先なのでしょう。
食事を終えた時に、食べられた事実に感謝するとか、洋服を着られる事に喜びを感じるとかの、些細な出来事をとらえ、それを楽しむ術を身に付けるとどうでしょうか。
きっと、過ぎ行く時間を楽しめるような気がするのですが…
今日は、滞在している北京市電子工業技工学校の食堂で朝食を戴きました。
学生寮の食堂ですが、来賓室では、私のために、日本人の口に合うように調理され、一流レストラン並みのとても美味しい朝食でした。
感謝、感謝!!!
ここで学ぶ人、指導する人の方法に覇気と、熱心さを感じます。
日本人が忘れがちになっている向上心のかたまりような方々ですが、懸命に試練に堪えようと、努力をしている姿が伝わります。
写真は、今日訪れた北京市で開催されている「北京住宅博覧会」に出展している、松下電器のブースで撮りました。
向って左が現地法人、松下電器有限公司、北京営業所長の高木浩さん、右が同じく、課長の王東雷(オウ・ドンレイ)さんです。
高木所長も長年にわたり中国市場の開発に尽力されたそうです。
王さんは中国人ですが、日本赴任の経験も長く、日本語に堪能なビジネスマンです。
お二方も日中友好のために様々な試練に直面しながら、その試練を楽しんでいるように見え、今日のブログテーマとなりました。
今日の中国北京は空っ風が強く、気温が5℃ていどでしたが、千切れるような寒さを感ずる一日でした。
しかし、中国人のホットな対応に心が温まる思いです。
明日は北京市内を見学し、夜のフライトで大連に移動します。
毎日更新「一日ひと知識」をどうぞ参考に
ブログ総集編
北斗市周辺にお住まいを考えの方は