29日午後5時35分ごろ、福岡県那珂川市の公園で「小学生の女の子が両脚をサルにかまれたようだ」と通行人の男性から110番があった。女児は小学校高学年で、両太ももをかまれ軽傷を負った。
福岡県警春日署によると、女児は公園で友人と遊び、別れて1人で帰宅途中だった。目の前で高齢女性がサルに襲われ、助けようと駆け寄った女児に、サルが向かってきたという。
同市や近接する福岡市南区では、昨年秋ごろからサルによる被害が相次いでいる。
産経新聞
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停電復旧に向け日夜作業 全国各地の電力会社から1000人以上「いち早く電気を届けられうように」 (2024年1月29日) (youtube.com)
能登半島地震から4週間が経ちました。停電の復旧に向けて、全国各地の電力会社から1000人以上の作業員が日夜作業を続けています。その様子を取材しました。 (記者リポート) 「およそ1カ月間停電が続く輪島市の住宅街です。1日でも早く電力を届けるため、復旧作業が続いています」 ライフラインの要でもある電気の復旧作業。北陸電力のほか、全国の電力会社などから派遣された作業員、総勢1000人以上が復旧作業を進めています。 このうち、輪島市河井町(かわいまち)では作業員が地震によって歪んだ電柱で高圧線を支える「アーム」のずれを確認し部品を取り替える作業を行いました。 1カ月ぶりに電気がついた住宅ではー。 住民: 「つきました。電気がきました」 「あと水さえきてくれれば、こっちに帰ってこようかなと思って」 北陸電力送配電輪島配電センター・藤谷貴寛所長: 「土砂崩れ等が多数発生して、なかなか思うように復旧現場に入れない。現場への移動が渋滞等も発生し時間がかかっていた。いち早く電気をお届けできるように、関係各所と協力して復旧作業を進めていきたい」 北陸電力は通電火災を防ぐため、各住宅への送電を停止していて電気を使う場合は北陸電力送配電への連絡と、通電への立ち会いを呼びかけています。 (北陸電力送配電 ネットワークサービスセンター:0120-837-119)
温かい食事は元気の源 地元住民と一緒に作り上げる炊き出し「一過性じゃなく継続支援を」NPO法人 (2024年1月29日) (youtube.com)
能登半島地震から4週間が経ちました。石川県能登町では、ほぼ毎日炊き出しを行っているボランティア団体がいます。継続的な支援をするため心がけていることとは? 「ニンジン入れまーす」 「キャベツ切るの嫌になったら言ってください!違う野菜になるから」 「ワハハ」 能登町で炊き出しの準備を行うのは、東日本大震災や熊本地震などでも炊き出し支援をしてきたNPO法人の大ど雅宏(おおどまさひろ)さんです。(※漢字は土に点) NPO法人BOND&JUSTICE 大ど雅宏さん: 「ミネストローネ。避難所生活は、ほぼほぼストレスと食物繊維が少なくなって便秘がちになる。自分たちの好きな味、慣れ親しんだ味を提供してほしいといわれる」 これまでの災害支援の経験から、避難生活で不足する食物繊維を多く含んだキャベツやカブといった野菜をふんだんに使っています。そして大どさんがもうひとつ大切にしていること。 それはー。 西慶子さん: 「地元じゃない人が一生懸命炊き出しをしてくれたら、こんなうれしいことはないじゃないですか。うちらも動かんとだめやって気持ちになるでしょ」 地元の人を巻き込んで炊き出しを行うことです。いま、大どさんと一緒に料理をしているのは能登町で居酒屋を営む西慶子(にしけいこ)さんです。 西慶子さん: 「家でふさぎこんでもどうしようもないから。気もまぎれるし楽しいし」 一過性になりがちなボランティアの炊き出し。地元の人と行うことで、前を向くきっかけにもつながります。そして100人分の食事ができあがりました。 「転んでこぼさないようにね。」 「ありがとう!ありがとう!」 被災者: 「本当にありがとうございます。感謝しております。パンやラーメンよりも野菜たっぷりなのが助かります」 「日が経つとあったかいものが食べたいじゃないですか。だから非常にありがたいと思います。わざわざいろんなボランティアの方々が全国から来ていただいて、こうやって食の支援をしていただけることは地元の人間にとっては非常にありがたい」 温かい食事は元気の源。被災者に笑顔が戻ります。 大ど雅宏さん: 「まだ始まったばかりなんで、一過性のものだけじゃなくて、こうやって被災者さんたちと一緒に形を作っていきながら継続した支援の形ができればいいなと思います」 まだ断水が続く能登町で地元の住民と一緒に作り上げる炊き出し。大どさんたちはほぼ毎日炊き出しを行っていて、インスタグラムなどで配給場所を知らせています。
注意しないと罠にかかる 中国式解雇の兵法三十六計 (youtube.com)
中国の経済発展が持続的に低迷し、外資が次々と撤退しており、多くの工場は注文をもらえず、大量の企業が倒産し、失業率が高まっています。このような社会背景の下で、現在安定した仕事を持っていると思われる多くの人々も、非常に不安を感じており、いつ失業してもおかしくありません。さらに、辛うじて存続している企業も利益が出ないため、大量解雇せざるを得なくなっています。中には、解雇による補償金を最小限に抑えるために、従業員が自主的に退職するよう迫る、手段を選ばない企業もあります。
春は桜が駅舎彩る 「のと鉄道」 復旧目指し代行バス開始【スーパーJチャンネル】(2024年1月29日) (youtube.com)
復旧に向けて動き始めました。能登半島地震の後、全区間で運休が続いていた「のと鉄道」が代行バスの運行を開始。高校生たちが列を作りました。 ■復旧急ぐ「待ってくれる人のため」 365日、止まることなく走り続けてきた鉄道は今、人々を乗せて走ることができません。 のと鉄道 中田哲也社長(61) 「これは浮き上がってドンと沈んで」 「(Q.元々は段差はない?)これはきれいにフラットだった」 29日、のと鉄道の中田哲也社長が被災した駅の現状を知ってほしいと案内してくれました。 のと鉄道 中田哲也社長 「ここは穴水駅構内の車両を整備するための検修庫の建物。まっすぐ行ってYの字になっているのではなく、(線路が)グネグネになっている。あれは(地震で)揺さぶられた」 Y字に分岐する手前で線路が曲がっています。地震前の写真では、点検のための電車がまっすぐに入っていく様子が分かります。 震災からまもなく1カ月。鉄道会社は復旧を急いでいます。 のと鉄道 中田哲也社長 「私たちは鉄道マンなので、『地域の足として必ず復活するぞ』という強い気持ちのなかで、復旧作業を頑張っている。待っていてくれる人がいるということに尽きる。そのためにも地域の足として公共交通の使命を果たしていく、その一点が僕たちのモチベーション」 ■ドローンで見る 線路のゆがみ 「のと鉄道」は石川県七尾市と穴水町を結ぶ全長33.1キロ。能登半島の沿岸から臨む青い海。四季折々の景色。観光列車として…。人々の生活の足として…。年間、延べ48万人が利用していました。 ところが、地震の影響で甚大な被害が…。山肌が崩落して土砂でふさがってしまったトンネル。線路がゆがむ被害も数多く確認されています。 取材班は28日、ドローンを使い、のと鉄道の線路を上空から撮影しました。一見、問題なく続いているようにも見える線路。高度を下げていくと…。ところどころ、ゆがんでいるのが分かります。 七尾湾の沿岸を走る「のと鉄道」は穴水駅から七尾駅まで合わせて8駅ありますが、復旧の見通しが立たないことから、全区間で運転を取りやめています。 ■久しぶりに友と通学「うれしい」 29日、七尾市にある「和倉温泉駅」の前には…。29日から鉄道の代行バスの運行が始まりました。毎日、朝と夕方に上りと下り、合わせて14便です。 代行バスに乗る高校生 「電車が動いていない時は(親に)学校まで送り迎えしてもらっていた」 「(Q.久しぶりに一緒に通えてうれしい?)うれしいです」 「うれしい?ありがとう」 8つの駅の近くに停留所があります。運賃は鉄道と同じで、定期券はそのまま使用できます。 高校生 「久しぶりで少し元に戻った感じでうれしい。毎日いっぱい本数が走っている鉄道は早く戻ってきてほしい」 ■車両で寝泊まりも…復旧し前へ 人々が望む鉄道の再開。果たしていつになるのでしょうか。地震の直後、のと鉄道の社員たちは穴水駅に停車させた車両を仮の事務所として使い、寝泊まりしていました。 のと鉄道 中田哲也社長 「すぐ向こうに土砂崩れが発生している。さらにもうしばらく行くと土砂崩れが発生していて、復旧のめどが全く立っていません」 土砂崩れが起きたのは穴水駅と隣の能登鹿島駅の間です。春には桜の花が駅舎を彩る「能登鹿島駅」。県外からも多くの観光客が訪れ、にぎわっていました。 ただ、地震後には駅のホームから人の姿は消えました。 のと鉄道 中田哲也社長 「僕たちが負けていたら駄目だよね」 社長や社員たちは前を向いて進んでいます。 のと鉄道 中田哲也社長 「ただ、今みたいに列車の線路自体が復旧していないので、まだまだ道のりは長い。線路がつながってもしばらくは安全性を点検しながら進まなければいけないので、まずは安全性の問題が一番大事だと思う。そこが一番。(バスの)代行輸送はほんの始まりにすぎないので、これからもしっかり復旧に向けて社一丸になって取り組んでいく。それが鉄道事業者の使命だと思っている」 「のと鉄道」は来月中旬に一部区間で運転再開を目指しています。
【能登半島地震】金沢で避難生活を送る人に支援物資を無料配布 (youtube.com)
金沢市内では、社会福祉団体が能登半島地震の避難者に向けて、支援物資を無料で配っています。 支援物資が集まっているのは、金沢市本町の金沢福祉用具情報プラザです。 能登半島地震で、金沢市内に避難する人を支援しようと、金沢市社会福祉協議会は1月27日から支援物資を無料で配っています。 中には発災の翌日、1月2日にドクターヘリで、珠洲市から金沢市内の病院に入り、出産したという人の姿もありました。 また、併設するカフェスペースでは、避難者に無料で飲み物を提供しているということです。