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回転寿司の真相シリーズ140皿目
第1部/恐ろしい?回転寿司編
ROUND8-B これからはカタカナ寿司ネタの時代に(開発魚の正しい活用)
時代は変わったのだから回転寿司にカタカナ魚名の握りがあってもよい
本物魚と開発魚の違いを認識できる環境を構築し食べ分けること
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日本の近くを流れる海流~黒潮・親潮に揉まれた本物魚(一般魚)と違い、深海や暑い熱帯の海で育った開発魚、養殖魚、外国の別種魚は、総じて淡泊で味の深みはありません。本物の白身魚は実に奥深く繊細で、旨さの差は歴然としています。回転寿司店で、外国の別種魚などの魚が鯛(たい)や鮃(ひらめ)として偽装されたネタを何回も食べ続ければ、それが本物魚の味としてインプットされてしまいます。特に小さな子供のうちから回転寿司店でニセモノ魚を食べ続けていると、悲しいかな?偽装魚の味が、一生、本物魚の味と認識してしまい、実に不幸なことです。
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投稿者が申し上げたいのは、古来、日本人が食べ続けてきた本物魚(一般魚)が枯渇・高騰化する以上は、外国の別種魚・開発魚・深海魚をケースバイケースで食べ分けることです。相矛盾しているように思えても、本物魚が絶滅したら元も子もありません。予算があれば本物魚、毎日の生活を考えればその他の魚種など、正しい表示をして消費者が選択できるようにすべきです。つまり本物魚と開発魚の違いを認識できる環境を構築し、食べ分けることです。
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これから将来、外国の別種魚・開発魚・深海魚の正しい魚名(標準和名)が知れ渡れば、彼等は“日陰者”から「正当な魚」に仲間入りする訳です。スーパーは表示義務の対象のため既に移行していますが、回転寿司店や飲食店も嘘を付かずに、正しい魚名(カタカナ名の握り→標準和名)で表示すべきと考えます。カタカナ魚名の握りでは食が進まないと言われそうが、要は「慣れ」です。スーパーの鮮魚売り場で、メロ・メルルーサといっても抵抗ないでしょ! 皆様は回転寿司店やファストフード店(フィシュバーガー)・コンビニおでんなど、既に毎日のようにカタカナ魚を食べています。時代は変わったのですから、情緒に捉われず正しく理解しましょう。
▽カタカナ寿司ネタ・飲食店お品書きの一例 (前出)
図表/回転寿司の真相
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酷い実態は全ての回転寿司店を示すものではありませんが
多くの店で横行しているのも事実です。