若妻印

いぶし銀の若妻のおいしい日常
食べることしか考えてません。

セレブリティのテーブルマナー

2006年03月01日 22時54分02秒 | 読みました
今田美奈子著
主婦の友社 2005年


世界共通の礼儀作法は「プロトコール」と呼ばれる。
日常の心づかいや気配りを「マナー」と言う。

テーブルマナーも時代と共に移り変わって来ているのだそうな。
ロイヤルの御前で黒を着用するのは失礼とな。

私には無縁の世界の話のようだけれど、
美智子妃が少女時代から素晴らしいレディであったというエピソードには、一国民として嬉しくなる。
「知識はどんなにあっても無駄にはなりません。」からね。

おいしいパンのみつけかた

2006年03月01日 14時49分37秒 | 読みました
~ワイン&チーズとテイスティング術
大和田聡子著
技術評論社 2005年


学術的にも研究し、自分で作り、日々楽しんでいる著者だから、豊かなテイスティングの表現も嫌味なく素直に受け取れる。
自家製のワイン(ワイン用のイーストというものがあるのね)や天然酵母の作り方は他のどの本よりもわかり易い。

おいしいバゲットにチーズ、赤ワイン、それだけで十分。
うーん、食べたい。

イスラエルのハーブ、アラビックな香りの「ザータル」、覚えておこう。

産んではいけない!

2006年03月01日 14時36分33秒 | 読みました
楠木ぽとす著
太田出版 2001年


金はかかるは、がんじがらめだわ、怨念渦巻くわ、おそろしい話だ。
最後まで希望の光は見出せなかったね。
一生ものの地獄の将来を何も知らないか、忘れちゃってるのでなければ、出産、子育てなんて出来るもんじゃない。
昔から子育ては一大事だったとは言っても、みんなが貧乏で産みさえすればよかった時代とは違うのだよ。

私にはようでけしまへん!
よくぞ書いてくださった!

むしろ、親のスネかじってる、悪い盛りの小娘、ドラ息子どもにも読ませた方がよいのでは。