1週間ほど昏睡に近い状態が続いた長男。
ここ数日、回復傾向に向かっているように見受けられます。
ただ、瞼を閉じる筋肉が無くなって昏睡状態の時から絆創膏で瞼を抑えていたのですが、
ほっぺが絆創膏でかぶれて昨日から貼る眼帯(アイパッチ)を使い始めました。
なんだか可哀そうだけれど、瞳が乾燥するとこれも大変なのでいた仕方ないか
面会の時だけはそっと剥がしてあげます。
待っていたかのように目を開いて「頑張ってるよ!」と言いたげです。
10日ほど休止していた食事に変わる「高カロリー液(24時間点滴の栄養)」も再開しました。
上の写真、オレンジ色の袋が「エルネオパ1(1000㎖)」点滴液です。
(前は「エルネオパ2(1500㎖)」だったんですが、まあお粥からってところかな)
今日はもう一つ嬉しいことがありました。
面会中に紘.K医師(AOI国際病院緩和病棟担当医)が病室に来てくださいました。
度々見舞って下さっているとは雅子.K医師(在宅医)から伺っていましたが・・・
たった10分間の面会中に遭遇、何という不思議、何と有難く心強い事でしょうか。
長男の入院に先立ち、神さまは1カ月前に紘.K医師をこの病院にお遣わしになりました。
詳細は5/14のblogに書きました。
誰もがビックリしましたよ、「ありえな~い!」って異口同音に言いましたよ。
神様、あなたは何て粋なことをなさるのでしょう。
私は今日もまた主を崇めずにはいられません。
そんなこんなの「一喜一憂」ならぬ「一憂一喜」、近況報告です。