畑爺、農閑期の冬は漁師で~す、特に風が強く雨や雪の日は、畑にも行けず、海にも行けず、
そんな此の頃は、来るべき漁期に備え漁具の製作や修理
春と共に始まるサヨリ漁の刺し網作りに励むのであります。写真は刺し網の本体部分、細いテグスで作られた網を染色し(狙う魚種により色を付けたり付けなかったり)乾燥させているところです。網を束ねて染めて、窓辺に吊るし乾燥させています。この後、浮きや錘をつけて出来上がり、2束で全長約200mの網が出来ます。窓の外は、うっすら雪化粧ですが、網が出来上がるまで後一月、その頃には、外の景色もすっかり春でしょう


