今日は脳外科クリニック受診。
ショートステイでは、お袋を病院には連れていってくれないんで
俺が迎えに行きお袋とクリニックへ。
脳外科さんのお薬をもらいに行ってきた。
14日にやった検査の結果を、
教えてもらったんだが、
調べた数値が標準値の下限のぎりぎりに落ちてきている、とのことだった。
それが何を意味するのか、よくわからん。。
病名は、レビー小体型認知症なのかと聞くと
先生は、数値と症状からして、たぶん、そうだとのことだった。
薬を1ヶ月分出してもらい家に帰る。
思う。
薬で認知症を遅らせるってことはどういうことなんだろう。
薬なんか飲まずに、普通に病気が進んでいくことと、何が変わるんだろう。
お袋は、何が何だかわからない状況になってる。
ネットを検索すると、レビー小体型認知症の平均的な寿命は7年だと書いてあるサイトがあった。
薬を飲んで、仮に寿命が10年に伸びたとしても、
それは、母にも、俺にも、つらい3年になるだけなんじゃないか…。
これからの母親の幸せって何なんだろう。
そして、これからの俺の幸せって、どうなっていくんだろう。
考えてしまうことが次々と浮かんでは消えていく。
でも足らぬ狸の皮算用。
来年のことを言えば鬼が笑う。
起きてないことを心配してもしょうがない。
心配事の99%は起きないらしい。
心配事すべて杞憂、なのかねぇ…。


夕飯取り忘れ?