今日は船便の荷出しでした。日本から来たときは段ボールが97箱。こちらではごみ出しは分別もなく無料なので、とにかくちょっとでもいらないと思ったものは処分したので、少し減っているかな、と思ってたのですが、最終的に66個でした。日本で梱包してもらった時にはほとんど1日がかりだったのですが、今回はたった2時間。早いことは早いのですが・・・日本ではお皿1枚1枚を紙で包んだ後、仕切りのあるダンボールに縦に入れてくれていたのに対して、こちらは紙で包んだ後、そのままダンボールに入れていきます。しかも全然種類の違うものを一緒の箱に入れてあったり。えっ、それとこれと一緒にしちゃう?なんて箱も出来上がっていました。これで食器なんか割れないで日本までつくのかなぁ。ちょっと不安なような楽しみのような・・・
子供たちが春休みに入ってすぐ、お兄ちゃんの中学の手続きなどのために日本に一時帰国しました。今回は心底「日本はやっぱりいいなぁ。」と思い、中国に戻るのが億劫に感じました。今までは何回か日本にもどってきても、青島に戻るのが嫌だとか億劫だとか感じたことがなかったので、初めてのことでした。昨秋の反日デモや最近の大気汚染など、気がつかない間にプレッシャーがあったのでしょうか?でも青島に戻ってきたら戻ってきたで、なんとなく時間の流れ方が日本とは違う、ゆったりとした感じがやっぱりいいな、と思えてきて、やっぱりまだまだ帰りたくないな、とも思いました。青島最後の一日は、ここ最近にはないくらいの晴天で、海の景色が美しかったです。