英国ボーディングスクール&ティーンエイジャー&お菓子教室

長女の英国ボーディングスクール留学準備に奔走中。自宅で開いている小さなお菓子教室、子供、愛犬のあれこれも綴ります。

英語塾

2013-04-05 22:17:07 | 教育
今日、お兄ちゃんが英語塾の第一日目でした。本帰国が決まり、進学先の中学が決まってから探し始めて、見つけた塾です。八明館で1年間英語をかじってきたので、このまま普通の塾に行ってしまってはもったいないと、できれば続きから始めてもらえるところ、と個人塾を探していました。家の近くで偶然見つかったこの塾のHPの内容は、私の「ああして欲しい、こうして欲しい」をどんぴしゃりかなえてくれるものでした。ちょっと前の一時帰国の時に電話をしてさっそく入れてもらえるか感触を確かめたところ・・・その時は正直「自慢ばかり聞かされる、口のはさみようのないおばあちゃん」という印象をもち、ちょっと違うかな、と思ったのですが、先生はすでにスケジュールいっぱいであまり新しい生徒をとれる余裕がないということだったので、空いている日時でとにかく一度見に行ってみることにしたのでした。伺って玄関を上がるときに、今日はお兄ちゃんが珍しく自分で脱いだ靴をそろえたのでそれが好印象だったのか、「まぁ、礼儀正しいのねえ!」とお兄ちゃんは気に入られた様子でした。実際にお会いすると電話のキツイ印象とは違って、はっきりお話はなさるけど、もう少しやわらかい印象でした。ご主人は大学教授でご自身も昼間は国際基督教大学の大学院で教えていらっしゃるとか。なんだかお宅に上がって同じ空気吸ってくるだけでも賢くなりそうです。いろいろお話しているうちに、最初はマンツーマンということだったのが、「できればレベルの同じ子と一緒にしてあげたほうがお互いいい意味での競争になってよりレベルがあがるわよ。ひとりご一緒にと思っているお子さんがいるんだけどいいですか?」と言われ、どんなお子さんか伺ったら、なんと青島に引っ越すまで小学校で4年間ずっと同級生だった女の子でした。しかも先生はその子をべた褒めです。そんなできるお子さんと一緒にやってお兄ちゃんが足ひっぱらないかしら、とちょっと気がかりなのですが、お兄ちゃんとしてももとクラスメートを一緒なら緊張しなくてすみそうです。同じ小学校だったとはいえ、幸い中学は違ったので、内申をとりあうようなシビアなライバル関係にはならなくて済みそうだし、英語塾の方もまずまずの出だしのようです。

帰国後3日目

2013-04-05 22:01:06 | 日記
3日に帰国してから今日で3日目。たった3日間なんだけど、てんこ盛りの毎日。大きな買い物も続くので、1万円札に羽根がはえたように消えていきます。成田に着いたときはお財布の中に福沢先生が10人ほどいらっしゃったのですが・・・まずダンボールやらスーツケースを送るのに一人いなくなり、成田エクスプレス乗るのに一人いらっしゃらなくなり・・・2日目子供たちが本を買いたいと3人に1冊ずつ買ったらそれだけで5千円近く。そのあとお兄ちゃんの自転車を新調してまたまた福沢先生はお出かけに。食事の支度を十分にするには食材もそろっていなかったり時間に追われたりで外食をするとこれまたお札が出て行きます。消費した金額から考えてもとても3日間分ではないなぁ。昨日の晩に届いた、成田から送った荷物。あけて行かなくてはいけないのに、家の中の片付けも中途半端なので、荷ほどきも中途半端。片付いていない部屋に荷物だけ増えて行って・・・月末には船便が66個届いたらどうなっちゃうのかと想像したら嫌になってしまいました。とは言ってもやるしかないのですが。週末はお兄ちゃんの入学式にそなえて美容院にも行きたいし、学校の書類もまだ書かなくてはいけないのもあるし、旦那からは車のディーラーに行って、白羽の矢を立てている車を見てきてと言われているし。でも車買う前に印鑑登録に行かなくてはいけないのですよね。車は正直私の中ではどうでもいいんだけどなぁ~。自分が帰ってきてすぐに車があったら大物の買い物にいけて便利でしょ、というのが旦那の言い分ですが、右側斜線の国から帰ってきたばかりの人の運転する車にすぐには乗りたくないな、というのが私の本音。なんだかこんな感じで過ごしていると青島の生活の余韻を味わうどころではありません。でも、子供たちはさっそく近所の子の外で遊ぶ声に誘われて出て行っては走り回って遊んで帰ってきます。そういえば新聞を読んでいると日に日に鳥インフルで亡くなった方の数が増えて行っていますが、青島はまだ何事もないですか?私は帰ってくる直前に香港老飯店で鳩の丸焼き食べちゃいましたよ・・・