ヒバリさんのつれづれ日誌

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毎朝ご苦労様です

2012-11-21 14:18:00 | 
今朝の朝刊に、広島市中区の中央公園にある新聞少年の像の修復作業が

終了した事を知った


繁華街に行く途中、中央公園を横目で見た事は何度かあったが

敷地内にこんな像が存在する事は初耳だった


新聞の束を脇に抱え配達する少年をモチーフにした像は

1963年に設立された事も今日知った



今でこそ 朝刊といえばバイクで配達されているが、わたしが幼い頃

まさにこの姿こそ本来の新聞配達の姿だったと思い返す


又 わたしが小学校の頃実家の前の家のお兄さんが 新聞配達をされていて、

寒い冬、外が暗い時間

「バタン」 と ドアを開ける音に、ぬくぬくの布団の中のわたしは夢心地で

「大変なんじゃねぇ」 と呟きながら夢の続きを見たものだった…


【新聞少年】歌もあったっけ、「僕のアダナを知ってるかい?」

そう朝刊太郎、山田太郎さんの1965年リリースされた流行歌だった

何度かテレビ画面で見た


哀愁が漂うこの曲、今聞いてもその実家の家の前のお兄さんが配達されていた

姿とダブり わたしの心はキュンと締め付けられるのだった

サプライズゲスト

2012-11-20 10:41:00 | ノンジャンル
昨日、父の病室に可愛いお客様


(わたしの従姉妹の子二人) そう、父の甥と姪の子たちである

とりわけ甥っ子の小学二年生の長女が父1番のお気に入り


元気な頃、映画 「プリキュア」を一緒に見に行き

それは それは楽しい一日を過ごし 娘のわたしがジェラシーを感じる程

仲睦まじかった 父が倒れてから、入学式の帰りランドセルを背負い

ICUに来てくれた事もあった…

ドクター、看護師の皆さん歓迎して下さり病室は皆さんの優しい笑顔に包まれていた

又 学校が休みの日にはたいてい顔を見せてくれ 学校での様子を

事細かく報告してくれる


わたしにとっても可愛い妹分である


その彼女いわく

「わたしがハタチになったら おじちゃんと乾杯する約束がある」


今回初めて聞くエピソードにウルッ、きっと二人だけの秘密の約束だったのだろう


…あと 12年後だ


100歳まで長生きする事を口癖のように語っていた父の事
(実現することを心から願う)

わたしもこの可愛い父のガールフレンドの約束を見届けたく、 健康に気をつけ

生きる励みにしたいものである

理想から実現に

2012-11-19 14:30:00 | ノンジャンル
地元新聞社主催の小・中学生サイエンスコンクールの入賞者が決まり

本日最優秀賞に輝いた方々の紹介を拝見した


「子育てロボット」このユニークな発想をした 小学生の女の子は

「腕がいっぱいあるからたくさんの赤ちゃんを一度にめんどうを見れます。

心がお母さんのように優しいです。むねからはあたたかいミルクが出ます…」


自宅に小さな兄弟がいたのだろうか?

又 若いシンマイママにとって子育ては猫の手も借りたい位である

微笑ましく思いながら拝見した


又 ある中学生は自分の祖母が日常生活にも差し支える程の腰痛、何とかして

あげたいとの思いから医療福祉ロボットに目を向けた


具体的に、ロボットに頼る事なく人間としての役割を失わない

ロボットの開発にスポットを当てていた


詳しい内容に目を見張るほど感心した


発想とは 無意識の欲望から誕生をする事を再認識させられた

入賞者の子ども達のコメントだった


明るい未来への展望を垣間見たように思えた

ちょいと一杯のつもりが

2012-11-16 20:40:00 | ノンジャンル
いつだっけ?

風邪をひいた父に母が卵酒を作り わたしは横からちょっとだけ拝借をした

一舐めだったが頬がじわじわと赤くなるのを実感したっけ?


話変わって、数カ月前友人の一人が小料理を開店し

「今度絶対来て下さいよねぇ~」

と 言われ この前の同期会の帰り漸く実現した


そこは、自宅を改造した粋な店で カウンターの一輪の花が可愛い

彼女を象徴するかのようで気分が安らいだ


美味しい地酒を頂きながら ふと テレビで綺麗な着物を着た女性が

のれんをくぐるシーンを何故か思い出していた…

(しかしながら わたしでは似ても似つかない) と ひとり苦笑い


その日の夜は実に楽しく 又お初の小料理屋探訪は ちょい悪オバサンに

なったかのようで肩で風を切りつつ帰路に着いたのでした

風邪は万病の元

2012-11-15 11:00:00 | ノンジャンル
 ヒバリさん 久々に風邪をひきました

 (何事もはじまりがある・・・)←これは、前回のタイトルだった

 そう、?

 ヒバリさんの場合、熱はでません(滅多に)

 その代わりヒバリさんの風邪はいつも鼻にくる風邪なのです

 鼻、それもやっかいな鼻づまり

 それも夜中、気温が下がる頃「く、苦しいぃ!!」で目が覚めるのです


 以前はタオルをレンジで温めて応急処置をしてましたが、最近はいいですね

 あの、マラソンランナーがよく貼る、鼻テープ活用してます

 *正式名(鼻腔拡張テープ)


 先日、夜友人からの電話に声を聞くなり

 「あらっ?風邪ひいたの??」

 「セクシーでしょ」(わたし)


 電話口の主の全身で笑う声が響き渡ったのでした


 複雑・・・(ニコッ)