ヒバリさんのつれづれ日誌

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どうなっとるんじゃ

2017-06-09 15:43:00 | ノンジャンル
 昭和4?40年頃だ

 縁側に椅子を出してビール片手にコンパクトラジオを聞き聞き

 「おどりゃ~しゃんしゃん打てやぁ~」

 くそっ~又打たれてもぅた (傍のラジオを投げつけ)  

 又どん尻だ・・・昭和40年当時の広島は茶飯事だった(最下位争い)


 優勝はいつも川上監督率いる読売ジャイアンツ

 幼い自分も敵対心でいっぱいだった


 時は昭和から平成29年となり、その苦手だったあの、あのジャイアンツが

 何と!13連敗だと


 痛みを知れば人に優しくなれると言われるけど

 恐らくカープファンの団結力は、そんな万年最下位からの

 ど根性魂からきているかと思う


 だからこそ、この連敗は人事には思えない・・・

 スポーツを愛好する者から応援旗を振りたいと思っている

日常

2017-06-07 16:10:00 | ノンジャンル
早朝、雨の音で目が覚めた

ちょっと肌寒く足下に畳んでた毛布を一枚掛けて二度寝をした


あれから何時間経っただろう…

自宅のラジオが中国地方の梅雨入りを発表していた


空一面グレーに染まり気分がどよ~んとふさみがちになる


どっかで梅雨の楽しみを見つけよう

 たちまち週末 新しい傘でも探しに行ってみようかな



 注) たちまちとは?広島弁で取り敢えずの意味である

father

2017-06-01 16:30:00 | ノンジャンル
 6月の声を聴くと父の日を一番に思い浮かべる

 偶然にも父は6月が誕生月

 2017/4/24にここに書いたが、天国につながる電話があれば・・・

 父と、父の声が聞きたいという思いが強い


 生前父はいつも誕生日前になると我が家に電話をかけてきて

 「一番に電話をかけてきた人に心ばかりの品を進呈するよ」

 と、爆笑していて鶏より早起きだと知っていたわたしは頑張って早朝7時には

 受話器を持ち実家に電話

 当然一番ノリ~で、3日位経つと我が家に封筒が・・・

 父から達筆な文字の礼状といっしょに金一封が送られてきた


 懐かしい思い出話し


 ほんと、あの世につながる電話があればなぁ・・・

 今でも一番の自信がある


 (最近年を取ったのか目覚めが早くなったと感じる)