齋藤信幸のロングステイ!米国・カナダ・中国・台湾・韓国・フィリピン・イタリアなどへの旅行体験やカミサンポをご紹介 

60歳を過ぎてそこそこのお金とほぼほぼ時間のある今、長期旅行に挑戦しましょう。そして大切な妻とカミサンポ。

美食なしカミサンポあり:カナダ、二週間の旅 - カルガリーに5泊、初日は動物園&ダウンタウン

2022-09-02 22:13:12 | カナダ
前回のブログでは、カナディアン・ロッキーを縦断して、カルガリーに到着。

ここに5泊したのちバンク―バーへ移動という日程。カルガリーでの予定は、次のとおり。

①カルガリー動物園(カミさんの強い要望)&ダウンタウン ⇒ 家族連れで賑わう日曜日に。
②バンフでショッピング ⇒ 混んでいる日曜日は避け、月曜日以降に。駐車場探しも楽なはず。
③バッドランド ⇒ そもそもカリガリーに来た目的は、ここ。恐竜の化石を存分に楽しみたい。
④モール&アウトレット ⇒ アルバータ州はコロンビア州よりも消費税が安いので高い買い物は今のうち。

以上を天候も考慮しながら実行。ちなみに、カルガリーではカウボーイ・カウガールのロディオ祭りStampedeが開催されていただ、今一、雰囲気に乗れず不参加。

まずは、ホテルStaybrigeの朝食。このカリカリベーコンが旨い。思わず2回お代り君。函館のイクラ食べ過ぎのときのようには、気持ち悪くはならなかった。



さて、最初に訪問したのはカルガリー動物園。まずはカミさんのご要望に応える!!夫婦での旅行、成功の秘訣の一つだ。

ホテルから近くのSunridge Mallまで車で行き、そこに車を置いて、Rundle駅からCtrainという電車で動物園(Calgary Zoo駅)へ。Ticketは$3.60、DayPassで$11.25。

改札口でチケット見せたり、改札機にタッチすることもなく(そもそも改札機はない)、乗車・下車できる。

また、ダウンタウンのCity HallからDowntown Westの間は、無料で乗り降り自由。

<サンリッジ・モール。比較的新しいモールだが、エドモントンのWest Edmonton Mallの後では小さく見える>


<Rundle駅。線路は道路の真ん中を走っており、駅の両側にはバス停がある>


<ホームの風景。電車は完全に自動運転。乗り降りは遠隔で監視されており、乳母車などがドアに挟まると車両のスピーカーから話しかけられる>


万一のことを考え、まじめにチケットを購入。電車の中は、念のためマスクをしたが、他にやっている人はなし。なんとなく恥ずかしい。

Calgary Zoo駅の階段を下りると、正面に動物園の入場券売り場。そしてトンネルを抜けると動物園。60歳代カップルは、ほとんどいないかも。

この動物園は緑が多く、真ん中をボウ川が流れている。カナダの動物のエリアと恐竜のエリアがあるのが特徴。では、写真を少々。

<動物園の案内板、詳細はQRコードをスキャンして。スマホがないと旅行はできない>


<緑が多い動物園。結構近くからガラス越し、あるいは、金網越しに動物を見れる>


<ボウ川とダウンタウンの街並み。かなりの水量。水の事故とかないのであろうか>


<マウンテンシープ。結構、険しくできている>


<元気な熊たち。自然界の熊は見ずじまい>


<なかなかの迫力。恐竜の化石が沢山出土する地域ならではのアトラクション>




動物園を後にしてダウンタウンに移動。電車内外にはカウボーイハットをかぶりStampedeへ向かう人が沢山いた。









日曜日の動物園は家族連れで賑わっていましたが、会社が休みのダウンタウンは、人影が少なくホームレスが目立った。

公園ではホームレスに食事を配布するボランティア活動も行われていた。

Tim Hortonsに入ると酔っ払いと若者が大声で口喧嘩。日曜日のダウンタウンは客層が変わってしまい、ガラが悪い様だ。

というわけでダウンタウンのカミサンポはほどほどにしてホテルに戻った。
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