最近は沖合いの震源も沿岸付近が多い。そのため震度と規模が一致する関係が出ている。昨日の茨城県沖は、沿岸に近く、しかも多発化している震源のため震度と規模が一致している。中米でM7.3が昨日起きた。その関係で警報は解除しているが、予測どおり関東の揺れは止まらない状態が続いている。むろ動いている方が安心感はあるが、活発化すれば他の震源が動き出す。この結果大きな震源に向かう関係もある。本当に冬型の状態は危険が、付きまとう。気圧変化および気圧配置の関係である。改正気象業法が本日から施行されるが、どの程度事前情報を公開するのか楽しみでもあるが、おそらく10秒前の地震予知をベースにした情報であると判断している。10秒の持つ意味は確かに大きい。しかし、この秒数も誤差が大きいとも言われている。都内や消防関係の方には、事前に配布されていたが、本当にどのような展開かはまだ未知の部分もある。さて、本日も前述の気圧配置、変化の状態で起きる状態が続く。更新中に滋賀県北部で小さな地震が起きたが、東西バランス型の状態は、本日も続く。冬本番。まさに地震の季節が到来した。5:10