映画日記(ためし)

映画の印象を、悪い、ふつう、よい、の三段階で表現したいと思います。
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『100歳の華麗なる冒険』

2015年08月31日 | Weblog
よい

フェリックス・ハーングレン 監督・製作・脚本
ロバート・グスタフソン、イヴァル・ヴィクランデル、ダーヴィッド・ヴィーベリ、ミア・シャーリンゲル、イェンス・フルテン、アラン・フォード 出演

老人ホームで100歳の誕生日を迎えたアランだったが、何を思ったか窓から脱出して当てのない旅に出る。その道中、ひょんなことからギャングの黒い金が詰まったスーツケースを持ち逃げして追われる身に。それでも、まるで動じる様子のないアランは、途中で知り合った70歳の老人ユーリウスと意気投合、飄々と酒を酌み交わす。そんな恐れ知らずの超マイペース老人アランだったが、それもそのはず、彼はその100年にわたる人生の中で幾多の歴史的節目に立ち会い、フランコ将軍やスターリンはじめ何人もの歴史上の要人と親交を持ってきた、知られざる20世紀の大人物だったのだ。
ストーリーはallcinemaより
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=349678





歴史的な事実をからめたコメディ。

とても完成度が高く、この監督の他の作品をと思い調べたが、本作が映画二作目のようだ。これまでにCMやテレビの監督と演者としてもスウェーデンで活躍中。
↓こちらの記事を参考にしました。
http://eigato.com/?p=20102


爆発にロマンを感じる主人公の人生コメディ。素直な性格に偶然の出会いや出来事が重なりどんどん変な方向へ向かってしまう。

ファベルジェの卵はもっともらってもいいような……。

かなりの数の死者が出るが、その表現がかなりグロいので注意。


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