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リリーフ陣が踏ん張って逃げ切りM4

2016年09月04日 23時54分23秒 | 試合結果
広島 002 200 000 4
ヤクルト 000 000 300 3
勝利投手:ヘーゲンズ7勝3敗
敗戦投手:山中6勝10敗
セーブ:中崎3勝4敗30S
本塁打:[広島]松山9号、會澤7号


 2回に2死から連打で1,3塁とするも、會澤が遊ゴロに倒れて無得点に終わりましたが、3回に2安打で2死2,3塁の得点機をつくると、新井が2点適時打を放ち先制点を挙げました。
 続く4回には、松山と會澤が本塁打を放って、2点を追加してリードを4点に広げました。
 6回には3番手中澤から2安打で1死1,3塁のチャンスを作りましたが、會澤が遊ゴロ併殺に倒れて追加点を奪えませんでした。

 ヘーゲンズは、2回に1死から初安打を打たれて1死1塁とされましたが、西浦の二ゴロを菊池が好守で併殺にして無失点でピンチの芽を摘み取りました。4回は安打と四球で2死1,2塁とされるも、鵜久森を一ゴロに打ち取って無失点で凌ぐと、5回も安打と四球で1死1,2塁のピンチを招きましたが、代打飯原と荒木を右飛に打ち取って得点を与えませんでした。
 6回まで4安打無失点に抑えていましたが、7回に連続短長打で無死2,3塁のピンチを招き、西田の内野安打に菊池の悪送球も重なって2点を失い、更に無死2塁のピンチとなり、ヘーゲンズから今村に交代しました。
 今村は、代打坂口に適時2塁打を浴びて1点を奪われ、なおも犠打で1死3塁のピンチでしたが、上田と山田を連続三振に斬って、リードを守り切りました。

 7回以降は、ヤクルト中継ぎ陣に無安打に抑えられて得点を奪えませんでしたが、8回をジャクソンが1四球無失点に抑え、9回は中崎が三者凡退で締めてヤクルトに競り勝ち、8カード連続で勝ち越して、貯金を今季最多タイ31に戻しました。また、巨人が敗れたたため、マジックはついに4となりました。

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