朝に 2022-10-16 10:33:57 | Weblog 『朝に』2022/10/16 また一つ朝が 何も無かった様に 明けて行く 暫く脚を組んで 目を瞑っていると 今生の出来事らが 何くわぬ顔で 通り過ぎて行った 微笑みと 鼻から出て行く細い息 微動だにしない 木々を見詰めていると 一枚の広葉が リズムを響かせ 舞い落ちて行く
四劫 仏教辞典より 2022-10-16 00:31:13 | Weblog ー四劫ー 成劫。器世間(山河、大地、草木など)と衆生世間(生き物 としての世界)が成立する時期。 住劫。上記二種類の世間が安穏に続いて行く。 壊劫。衆生世間が先ず破壊し、次いで器世間も破壊し 尽くす時期。 空劫。全て破壊し終わって完全な無となる時期。 *只今、壊劫(えこう)の真っ只中と…