四行詩 NO.26 2015-10-28 09:47:54 | Weblog 四行詩 NO.26 広野 風 遠い雲 そして花々 青い空 見つめ 夢見ていた それは白日に光の中で見た 夢 色彩と 心地よい風の饗宴
『薔薇十字会の神智学』より 2015-10-27 10:05:49 | Weblog 愛に満ちた思考を放つと、その思考は萼(がく)の ような形の光になって、エーテル体とアストラル体の 上に愛情のこもった仕方で漂い、活力と祝福を与える。 シュタイナー『薔薇十字会の神智学』より
抒情三首 2015-10-26 19:54:27 | Weblog この青に白い一線引かれつつ飛行機雲は空を横切り 一面の純白の花その中に一輪真紅 盛りの時に 青空を胸の内より裂き出して天空の色七つに分かれ
音楽を! 2015-10-26 18:38:02 | Weblog どうして人間はここまで残酷になれるのだろう(イスラム国)。 どうして人間はここまで嘘つきになれるのだろう(官僚)。 そう思う午後に音楽を流す。 魂を無限の天空へと誘う。 上昇させてくれる存在。 耳を傾けて、目を瞑る。 むせび泣く声を音楽に乗せる。