今回はこれ。
S会員って本音を言っていなかったのですか?
言えない組織だったのですか?
これもむしろ私が問いたい方の質問だけど、あまりにも、あまりにも、あまりにも、「本音はこうだった」「ずっと心に蓋をしていた」「きれいごとだった」という声が多くて、個人的に、はたと悩む。
……ってことは私に話していた、あの人もこの人も本音を言ってなかったのかな?(;・∀・)
ちなみに私は、本音も何も、言っていたことは今も昔も思っていることそのままで、シンパからアンチになったからって、別に心の蓋がとれた?なんて感覚はなかった。
納得できないことは無理やり信じようとは思わなかったし、賛同したならそれは本心からだったし、何より、あんなものの言いやすい世界はないと本気で思っていた。
心にもないことを思ったり、言わなくちゃいけないんだったら、私の性質上、そんなところに居るのは絶対に無理。物理的に無理だったと思う。
あ、でも一点だけ、「そんなことないでしょ!!何かあったでしょ?」と詰問されるなら一個だけある。
それは万歳三唱(・・;)
お正月の会合で、最後に、何が楽しいのかこれをさせる壮年部がいて、その時の20秒ほどが私には永遠に思えるほど苦痛で、よっぽど帰ろうかと思った。
「バンザイ!!」って叫びたい時って、心から沸いてくる自然なものでしょ?
たったこのくらいの儀礼でも、そのくらい私には「心にもないことを言う」ということが苦手で苦痛。
だから、個人的にはこれがわからない。
「答えるなら」と言いつつ、答えは「わからない」になってしまったけど、これは私には本当にわからないことだなあ…