鎌倉徒然草

鎌倉に住んで25年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

お雛様

2015年03月02日 | 日記

「ちらし寿司作るから来てね」

私の仕事が一段落するのを待って、雛まつりの宴のお誘いが2件。

感謝です。

昨日は、北鎌倉の女性の陶芸家のお家におじゃましました。

日本酒とミートローフを下げ、浄智寺の山門前のお宅に。

出迎えてくれたのは109年前に作られたお雛様たち!

箱書きを見ると「東儀○○」とある。

送り主は、その関係の方のようだが、よくはわからないとのこと。

京都で長く修行していらしたので、ちらしは上品で雅な京都の味、色彩。

「おいしい!」を連発のわたし。

話は物創りの厳しさ、鎌倉の未来への不安・・・・、

中々酔えず、樹々を打つ雨音に閉ざされてしまったような2人。

『こんなはずじゃなかった・・・、』そんな風に、きっと両方で思っていた筈。

仕事はいつもついて回る、遊ぶ、余暇の時間は、仕事の歳月をギュウーっと絞り、

ほんの一滴、二滴与えられる・・・、そんなものかもしれない。

次は、伊東にお魚を食べに日帰りの旅の約束をして帰途に。

明日は、雪の下のギャラリー喫茶のオーナーのお誘いの宴です。

しばらく体調不良で休業、で再開するとのこと。

何といっても体が一番です、健康が第一です。

仕事で寿命を縮めるようなことがあっては絶対だめです!

出来る時に精一杯やればいい、出来る時だから私は精一杯してるだけです。



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