「ちらし寿司作るから来てね」
私の仕事が一段落するのを待って、雛まつりの宴のお誘いが2件。
感謝です。
昨日は、北鎌倉の女性の陶芸家のお家におじゃましました。
日本酒とミートローフを下げ、浄智寺の山門前のお宅に。
出迎えてくれたのは109年前に作られたお雛様たち!
箱書きを見ると「東儀○○」とある。
送り主は、その関係の方のようだが、よくはわからないとのこと。
京都で長く修行していらしたので、ちらしは上品で雅な京都の味、色彩。
「おいしい!」を連発のわたし。
話は物創りの厳しさ、鎌倉の未来への不安・・・・、
中々酔えず、樹々を打つ雨音に閉ざされてしまったような2人。
『こんなはずじゃなかった・・・、』そんな風に、きっと両方で思っていた筈。
仕事はいつもついて回る、遊ぶ、余暇の時間は、仕事の歳月をギュウーっと絞り、
ほんの一滴、二滴与えられる・・・、そんなものかもしれない。
次は、伊東にお魚を食べに日帰りの旅の約束をして帰途に。
明日は、雪の下のギャラリー喫茶のオーナーのお誘いの宴です。
しばらく体調不良で休業、で再開するとのこと。
何といっても体が一番です、健康が第一です。
仕事で寿命を縮めるようなことがあっては絶対だめです!
出来る時に精一杯やればいい、出来る時だから私は精一杯してるだけです。