英国プロドライブ社は19日、スバル『インプレッサ』のグループNラリーカー、『インプレッサN2010』を発表した。
インプレッサN2010は、2010年シーズンのFIA(国際自動車連盟)グループNやスーパー2000(S2000)カテゴリーへの参戦を可能にするラリーマシン。スバルのWRC(世界ラリー選手権)黄金時代の立役者、プロドライブ社はスバルのWRC撤退後も、そのノウハウを生かしたラリーカーを製作している。その最新作が、N2010だ。
N2010は、2.0リットル水平対向4気筒エンジンに、IHI製ツインスクロールターボの組み合わせ。FIAのレギュエーション改訂に対応しており、エアリストリクターの直径は32mmから33mmに拡大した。さらに、ハイフロー燃料インジェクターの採用やコンピューターの変更により、20psのパワーアップに成功している。
足回りには、オーリンズ製ダンパーを装着。ブッシュ類は、すべて強化された。ブレーキはAPレーシング製。トランスミッションは、プロドライブとヒューランドが共同開発した5速シーケンシャル・ドグミッションだ。室内にはロールケージやバケットシートなど、ラリーに必要な装備が奢られる。車両重量は1350kgに抑えられた。
インプレッサN2010の価格は、12万ポンド(約1790万円)から。プロドライブとしては初めて、2年間のリースプログラムも設定し、幅広いラリーユーザーにアピールする。
インプレッサN2010は、2010年シーズンのFIA(国際自動車連盟)グループNやスーパー2000(S2000)カテゴリーへの参戦を可能にするラリーマシン。スバルのWRC(世界ラリー選手権)黄金時代の立役者、プロドライブ社はスバルのWRC撤退後も、そのノウハウを生かしたラリーカーを製作している。その最新作が、N2010だ。
N2010は、2.0リットル水平対向4気筒エンジンに、IHI製ツインスクロールターボの組み合わせ。FIAのレギュエーション改訂に対応しており、エアリストリクターの直径は32mmから33mmに拡大した。さらに、ハイフロー燃料インジェクターの採用やコンピューターの変更により、20psのパワーアップに成功している。
足回りには、オーリンズ製ダンパーを装着。ブッシュ類は、すべて強化された。ブレーキはAPレーシング製。トランスミッションは、プロドライブとヒューランドが共同開発した5速シーケンシャル・ドグミッションだ。室内にはロールケージやバケットシートなど、ラリーに必要な装備が奢られる。車両重量は1350kgに抑えられた。
インプレッサN2010の価格は、12万ポンド(約1790万円)から。プロドライブとしては初めて、2年間のリースプログラムも設定し、幅広いラリーユーザーにアピールする。