
面の木の続きです。
面の木広場の駐車場のところに咲いていたマツムシソウです。
昆虫のマツムシ(松虫)が鳴くころ咲くからマツムシソウというそうです。

花のあとに残る坊主頭状のもの(花托)の形が”松虫鉦”に似ている
ためつけられたという(中村浩博士)説もあるようですね。
”松虫鉦”とは、昔、歌舞伎の呼び出しや仏事などに使った、たたき鉦のことです。

マツムシソウにセセリ蝶がとまっていた。
セセリちゃんはおめめがぱっちりしていてとっても可愛ゆい---♪♪♪

これはウドの花かな?なにか線香花火のようにも見えてしまいますね---

遠くを見渡せば空と山なみがとても魅力的なラインを創り出しているのに
気が付いた---(^^)