色々お散歩

ヨーロッパ好き乙女趣味な 旅写真・日常ブログです

沖縄・本島4(ラスト)

2021年01月21日 13時50分29秒 | 旅行
※コロナ自粛による過去記事シリーズ2012年。
ガラケー撮影のため画像綺麗じゃ無いです)

7「首里城」

これがどこかわかりますか?
 ヴェルサイユ宮殿です。ベルばら大好き歴19年の私の夢見る場所へ連れ行かれました。

豪壮華麗なヴェルサイユ宮殿、この広大な広さ・・・って何か違う気がする。
課長に騙されました。ここ、ヴェルサイユじゃない・・・!!!

1/29(日)朝の6時頃でしょうか。
世界を震撼させる出来事が。社員の朝の一言。

「今日、雨だよ」

沖縄は雨期。天気予報でもずっと雨が続いていましたが、沖縄到着した土曜は予想が外れて晴れ!
これも自分の素晴らしい人間性のおかげかと思ってましたが、ついに運が尽きた・・・!
と言った感じなのか・・・。
朝のニュースを付けていたら今日の天気予報が放送していた。

「那覇は一日雨だ」との事。
 うむ。週間天気予報通りの結果となった。
社員も雨の音で目が覚めたという。

窓の外を見ると空は灰色。窓には雨しずくが叩きつけられている。

身支度を終え、8時半にロビーに集合。なんだか日が差してきた。
チェックインを済ませてホテルを出る頃9時、完全に予報が大外れして完璧な晴れ!!!

やはり素晴らしい人間と言うのは沖縄もわかっているようだ。
沖縄の神に気に入られた様子。

で、向かう先は、あの有名な首里城である。
皆さんは首里城を知っているだろうか?
「ナメちゃいけない、誰でも知っている」と返答が来るだろう。
その通り、誰でも知っている、あの首里城である。

私以外の人間はみんな知っている首里城。
私はフランス生まれのイタリア育ちだから知らなかった。

言い訳はこの辺にして話を戻す。
首里城に到着。
まずは あの有名すぎる 守礼門だ。
雨あがりで日が反射してかなり眩しい


2千円札にも印刷されていた守礼門だ。
・・・私は知らないが。 
まだ新しいので鮮やか!!戦争で焼かれて以降の物なので新しい!

新くハデである。

上部中央 唐破風妻飾  端に獅子と金龍の彫刻
もう少し視線を下にすると牡丹唐草の彫刻 
手前は正殿大龍柱(阿形)右側 正殿大龍柱(吽形)

口を開けている獅子は雄 口を閉じているのが雌なのだそう。

中も真新しい
トイレにもシーサーがいるとのことで見に行った


外の実のついた植物がかなり興味深かった


世界遺産

守礼門を出る手前で数人がパワースポットに向かって行ってしまった。
探検したかったが突然の体調が襲いかかりヤバイ!!!動けない・・・!!!と言う状態になり
守礼門付近で待つ事に。

一人待っていると 所長とダブルアイスを持った同期君と会った。
所長がアイスを買ってやると言い同期君が買いに行ってくれた。
同期君のアイスを預かる。

アイスを持った私はかなり宣伝効果があった。みんながアイスアイス!!!と指差して興味をしめしていた。
子供なんかは食べたくて泣いていた。


パインのアイスを買ってきてもらった。これが美味しい!!


首里城付近の弁財天堂と円鑑池。 先住民の方々が沢山いらっしゃる

鳥の方々。見たこともない鳥さん。かなり近づいての撮影



龍潭

少し離れて たまうどぅん(漢字変換ができない)←今はもう漢字も分からない

人が少なく静か。日差しが暑かった!
雄と雌の獅子がいて 雌が可愛い。


カジュマル
初めて見たがすごい。
自分的にこれでガンガラーの谷のようだ


つづく

8「沖縄ワールド」
首里城をグルりと見学。
土足禁止で入り口でビニール袋を配り、その中に靴を入れ、出口でビニール袋を回収していた。
そのビニール袋が沖縄っぽくて持って帰りたかった。

たまうどぅん の漢字が変換できなくて困った。会社の人は たまうどん言っていたがそのうち たまそば に変化していた。

龍潭は牛タンと呼ばれていた。

また車2つに分かれ 
私の乗った車の運転手と助手席の上司は相変わらず面白いほど道を間違える。沖縄では方向感覚がまったくないのはわかるがナビの嘘にまんまと騙されて
とんでもない方向に行く。 
人も 機械も疑う心を持たなくてはならない。
ナビも利口だから そろそろ本当の情報を伝えれば あほ人間は裏をかいてわざと違う道に行、迷うだろうと考えたのだろう。
まんまと裏をかいてナビの思惑通りになっていた。

かなり時間を食っての到着。
まずはスーパーエイサー公演の時間と重なり、こちらを見物。迫力がある!
四つ竹・獅子舞・アンガマと言った沖縄芸能が! ちなみにこちらは撮影禁止。

終わるとすぐに昼食。周りの人は沢山料理を取ってきていたが私は何度も言っているが胃が調子悪いため あまり食べれなかった
(この先長く悩まされる「旅先拒食症」である)

目的にデザートを盛り付けないと気が済まない性格の為 持ってきた物。
奥はゼリー。ハイビスカスやアセロラのゼリー。ほかにシークワーサージュースを追加し、デザートは食べた!
また闇の漢方薬を飲む。
所長がケッチャップをぶちまけて顔と服が真っ赤になり サスペンス一人でごっこをしていた。
チョコのアレがあり、残念ながら自分は食べれなかったが可愛らしく、美味しそうだった



食後に土産物売り場で所長にハイビスカスのゴムと綺麗なビーズの飾りを買ってもらう。
買ってもらってばかりである。



そしていよいよ沖縄ワールド! まず昔の家を楽しむ。
本土にはない青すぎる空と近い太陽の光の下
築100年以上の琉球古民家(国登録有形文化財)を移築し赤煉瓦の美しい昔の沖縄の町並みを再現しているらしい。

藍染め工房

機織り工房

紅型工房

機織りや藍染め 紅型など体験ができる

綺麗な滝の下には沢山の魚。さすがにデンジャラスな色の魚はいない。


フルーツ茶屋にはココナッツジュースが!夏場に飲みたい。



さとうきびジュースもある。

機械にサトウキビをいれてバリバリバリと皮とジュースが別々に出て来る。
これだけでは甘すぎるのでレモン汁を大量に入れてもらったら美味しくなった。



南国フルーツの木も植えられている。マンゴスチンの小さな可愛い花ははじめて見た。小さな実をつけていた。

他にはバナナ。まだ青い。

クドンドン。
おじいさんがここに入って落ちている実を拾いまくるので私も入って拾いまくる。このクドンドンは珍菓果実に詳しい私も存在を知らなかった!


バニラビーンズ。植物の状態でははじめて見た。

パパイヤ。まだ青い

シークワーサー


琉球の衣装が着たくて琉球写真館へ。
紅型の衣装を着て写真を撮ってもらえる

一応、定番の黄色にしたが 黄色だけでも3色ある。




戦後廃れてしまっていたらしいブクブク茶、戦前はお祝いの時や上流家庭で飲まれていたかもしれないらしい。
ブクブク茶屋は昔の沖縄民家風だ


ブクブクな泡とお茶は別々に作る。すごく香ばしい香り。お茶菓子もついて500円。お手頃である。一気に飲もうとするとむせる
この店のマンゴーマン 美味しかった。


ブクブク茶を飲みながらの外の景色は戦前の沖縄にタイムスリップしたようにのどかで明るい陽射し。
遠くでオカリナ笛の演奏が聞こえてくので余計に情感に浸れる。

美しい琉球ガラス工房やハブ酒、淡い抹茶色もサトウキビ染めなど欲しい物が沢山あった。

印象としては沖縄の若い女性は愛想がない。
が お客様は神様です的な 素晴らしい接客技術と心を持つのは日本の店員特有なのかもしれない。

と思ったが 男性は親切である。若い女性が愛想がない印象であった。言葉もよくわからない。
所長もやはり言葉がわからないと言っている。

沖縄はやはり独立した文化や言葉を持っているようだ。ますます異国情緒的で面白い。

他にも焼き物やシーサーの色付け 紙すきなどがある。
また天然記念物の沖縄犬の海君もいる。
獅子の顔の付いた小屋の上に座布団を載せてくつろいでいた。

カッコイイ

でも可愛いのである。
琉球車窓から 次回は鍾乳洞へ向かいます
 海賊王にオレはなる!!!

つづく

9「沖縄の思い出」
たった一泊の長くなった沖縄日記。

最終日の沖縄ワールド、地下にの鍾乳洞があり、命がけでの初めての鍾乳洞探検にくりだす。映画では悲惨さとスリルがあり、誰かしらメンバーが死ぬが主人公は生き残るので大丈夫ではないかとか色々お散歩したい。寒いと思っていたら 高温に湿気でまるでサウナ!!!


古代の遺跡!?触ると崩れ落ちてくるのだろう。で悪人はここでつぶされるのである。
中に大蛇が隠れているかもしれない。


・・・誰かとは言わないが、この鍾乳洞がやたら長い、疲れたと言っていた人もいた。所長も60半ばになるのでこんな道ごときで疲れてしまうのか と人生について考えてしまった。誰とは言が、年老いて行く人間の儚さに触れた気がした。


鍾乳洞は生きて脱出することが出来た。映画だと誰かしら死ぬものだが、これは映画ではない。


鍾乳洞を出た後はハブ園に向かう。ハブや白ヘビと触れ合うことが出来る。
ハブとマングースの戦いは若い方はあまりご存じないかもしれない。私もよくわからないが昭和の漫画を読むとそのネタがあったりした。
可愛い生き物たちを戦わせるのは反対だ。
そんなわけで今の時代は ここでは ウミヘビ対マングースの水泳対決。なるほど、それなら可愛らしいし平和的である!



 沖縄ワールド様より画像 可愛い。


マングースが応援を希望するので 応援しマングースが勝利した。陸の生き物だけに必至。ウミヘビは水中の動物の為、リラックスしていて本気が出せなかった様子。


キノボリトカゲ。ホームページでは僕を探してね!と言っていたので無事探し当てた!可愛い!

カメも!かなり接近しての撮影。やはり動物は人間と違って可愛い。

沖縄ワールドを堪能し空港に戻り、荷物をあずけると国際通りまでモノレールで。再び市場へ探検に!


素敵なカエルの財布。本物のはく製。

魅惑のまなざし。
今年の流行は野性的な挑発のまなざし!カエル財布は全身が約1800円ほど。半身だと少し安くなる。
全身のが欲しかったが ちゅら玉にお金をつぎ込み、財布は買えず・・・。首からぶら下げて都内通勤したかった。
(この頃、かなり極貧だったのです)

当時は知らなかったが沖縄料理に使われるウミヘビ

サメのはく製や貝


念願のハリセンボンのはく製もGET!!!(イトコHの部屋)


チラガーを買った。豚の顔はコラーゲンたっぷり!!


ちゅら玉は 好きな色、ピンクのペンダント!暗闇で光るから尾行やら隠れなくてはならないとき以外はそのキラメキを楽しめる!


自販機

このシーサーは沖縄のアイドルグループみたな存在だろうか

沖縄で沢山見た人物。沖縄の流行のバンドグループかもしれない。



夕食は初めてのタコライス。美味!グワバジュースも美味!

初めての沖縄は沢山の発見に出会えた。
沢山のことを知った。

これがほぼ初めての旅行である。(修学旅行・社員旅行を除く)
これで旅行と、行った先の写真をたくさん撮ってブログに・・・の始まりにつながった。
このブログを始めたのもこの旅行がきっかけだ。

10「その後」
そんなわけで沖縄から帰ってきた。
旅行のその後も書いてみたい。
最後の沖縄関連日記。

まず帰りは最終便21時過ぎ。これが数分遅れる。東京着は終電が危険・・・なんて人が数人。
無事何とか間に合ったらしい。私は論外なのでイトコHのところに泊めてもらう。
イトコHはバイトから帰ってきて「今日は30回オスに間違われた」と言っていた

話が脱線した
帰りは窓際に乗ってきた。夜中の東京上陸の航空夜景は素晴らしかった。
最初に東京湾沿いの形に光ってきた。光で東京の形がよくわかる。
さらに近づくとそれはもう・・・世界中のダイヤモンドを集めて作ったようなダイヤモンドのツリーの森・・・!それは都内のビルなのだが。この光景はそれは素晴らしかった。(あんなに感動したのに見慣れると全く何とも思わなくなる我が心が悲しい)

日付が変わってしばらくして皆が帰路に就いたことと思うが、その数時間後にはふつうに仕事である。
帰りぎわに社員達は、この旅行に唯一行かなかったFさんに
「明日あいつに仕事を任せよう!」と話していた。

「あいつ休んだりしてな!「「ゲホゲホ・・・すみません・・・悪寒がして熱があるんで・・・今日・・・休みます・・・」なんてな!」
と先輩たちが冗談を言って笑っていた。

翌日の朝、会社に行ったらFさんから電話が来て 
「ゲホゲホ・・・すみません・・・悪寒がして熱があるんで・・・今日・・・休みます・・・」 との事だ。

私は朝からとにかく眠くて眠くて・・・目をあけたままドリームを見ていた。 ガクンと頭が揺れて・・・
ヤバい!真後ろの所長に寝ていたことがバレてないか!?と
所長を見る。所長は机につっぷして寝ていた。

社員Sさんは旅行中はお嬢さんが病気だったが帰ってからは奥さんがインフルエンザになり、家族なので自宅謹慎 その後会社に来たが お嬢さん全員もインフルエンザになり、また自宅隔離状態。これが現状である。

課長は旅行中は息子二人のうち一名が肺炎で入院
 帰宅後は奥さんと息子さんがインフルエンザ。そのご退院したとおもわれる息子さんもインフルエンザで課長は菌をまき散らすから自宅謹慎との事。そんなわけで2人が欠けている。

沖縄で購入したもの
ちんすこう マンゴー ミルク シークァーサー チョコチップ
シークワーサーハイチュウーと黒糖プリッツにミニシーサーを詰めてハイビスカスで飾り閉じたもの

有名な紫芋タルト

沖縄ワールドで購入したオカリナみたいなもの。練習中である。

もらったチョコ


国際通りで購入したちゅら玉(画像は販売サイトより)

金欠になり迷ったがお世話になっている人に買うことに。
可愛いピンクが似合いそうな友人は誕生日からピンクが誕生月色でちょうどよかった。
クールで知的な友人も、誕生月がピッタリな印象のクールで斬新なグレー
母には誕生月は気にせず、良さそうな色を。


自分にはペンダントを購入。暗いところでも光り、キレイである。


ハリセンボンの剥製は10日の旅を終え、2/9に我が家に到着。
泊めてもらったイトコ宅に預けられ、昨日会社近くへ運んでもらい今日やっと帰路に就いた。
超混雑電車の東西線(千葉~東京を走るメトロ)の為

自宅の台所で撮影。(ウチの台所は厨房) 料理中の父が写っているが これはチラガー料理をしているのである。
例の購入したチラガー



購入した海ぶどうで海鮮海ぶどう丼にしてみた。
美味しかった。家族にも好評。


沖縄は楽しかった。東京の寒さと乾燥が痛々しく感じた。

ブログ開設と同時のパソコン故障、初めは沖縄日記に時間がかかったものだが、コツをつかめば故障していてもさほど問題なくこなせるようになってきた。
人生そんなものである。

そういえば国際通りをみんなで歩いていた時にTシャツが売られていた。自分の好きな言葉をプリントできるらしい。
「こんな会社やめてやる!!!」なんてのがあり、社員と所長と見た。所長が一番反応していた。 どうでもいい話であるが個人的に面白かった。

おわり

沖縄・本島3

2021年01月21日 13時40分01秒 | 旅行
*コロナ自粛による過去記事シリーズ 
2012年 ガラケー撮影のため画像綺麗じゃ無いです

5「とぅばらーま」
夕食は20時。国際通り沿いにある
沖縄地料理「とぅばらーま」。

これ以上課長を怒らせるわけにはいかないので 公設市場から早めにお店に到着。
夜は風が出て冷えるかもしれないからと 東京から持ってきたコートを持っていたがまったく不要。
同じ日本とは思えない気候だ。

お店は蔦が絡まり、田舎風な雰囲気を放っていた。
店内は藁葺屋根と言うのか、小さな小屋が行くつかあり、いわば個室の役割を果たしていた。なかなか面白い。

少人数は屋根のない馬車みたいな形のところで食事している。

小屋の中は昔の漁師のいる海辺小屋をイメージできた。


いや 海辺の小屋やら昔の小屋などは実際知らないわけだが、
読んだ心霊サイトに掲載されていた
海辺の漁師がいた小屋がなんとなくこんな感じではないだろうか・・・と読みながらイメージしたのがこんな雰囲気だったというだけの話で実際は全くわからないのである。

ところで小屋内部の写真の右下辺りに白とピンクの物が写りこんでいる。
これは今後の沖縄写真に必ずと言っていいほど、隅に写り込んでいるが
悪い霊ではない。悪質な心霊写真ではないので安心していただきたい。

これはハイビスカスの霊である。良い霊が私を守っているのである。
って 正体はこの指の花飾りである。



そうこうすると豚の耳、ミミガーが用意された。
コリコリして美味しい。

さっそく海ぶどうとマンゴージュースを頼んでもらった。


そしてお刺身
レモンとタンポポの間に見える白身に端ちょっと青っぽい色が付いたものがイラブチャーの刺身である

コリコリしている。 見た目こそ理解不能な宇宙魚類、「ポゲラムチョン魚」みたに見えるが、鯛である。
他には琉球スギなどがいる。カンパチに似ていた。

グルクンの姿揚げも出てきたが写真を撮り忘れてしまった。
淡白な味の印象だ。

こちらはラフティー
 とろとろの豚角煮

こちらは足だったと記憶している。

てぃびちだろうか・・・?
とても柔らかい!初めての触感ではなく食感。


関係無いが触感やら色々ふざけているように見えるが、パソコン変換がそう出ているせいである。
私は、かなりのお堅い真面目人間である。
一年で勉強しなかった日など365日しかない。


話を戻して 続いて チラガー炒め
豚の顔皮とモヤシ炒め
 これがかなり美味!



ポーポーアイス
ポーポーと言う沖縄のもちもちしたクレープに さとうきびアイスを包んだ物で、砕かれたちんすこうも入っていて美味しかった!


これは・・・豚のどこの部分だろうか・・・

豚のソーセージ

豚をソーセージにするとは斬新過ぎる!!あたらしい!素晴らしい!!!と感激したものだが、冷静になると
豚のソーセージは普通である。

ソーセージの隣に写った豆腐は
ジーマーミ豆腐
本土ではなじみのない よくわからん名前だがピーナッツだかアーモンドで作った豆腐で
濃厚でデザート感覚な豆腐である。
(ジーマーミーは関東のスーパーにもあるが沖縄の物の方が圧倒的においしい)



ちなみに自分はポーポーアイスを同期君にわけると 残りを食べ、海ぶどうをもわけた以外は他の料理は一口ずつつついた程度である。
美味しかったが、こののちペンギンのバーに行く予定なので あまり食べれない。
闇ルートでぱっくてきたらしい漢方薬を少し飲む。

豚料理は美味しかった。
とくにチラガー炒め。
漢方薬は助かった。
イトコに入手場所を聞くも
「それは教えられない」の一点張りである。

この後はペンギンのバーへ。

つづく

6「ぺんぎんバー・フェアリー」
強制社員旅行、最初沖縄に行く気0だった自分をまず変えたのが、ガイドブックに掲載されていた、ペンギンがいるバー、

「フェアリーペンギンバー」(ペンギンバーフェアリーだったかもしれない)

暑さに強い系のケープペンギンが店内の大きな水槽で可愛い姿を披露していると。
ホテルのある国際通りからわりと近く歩いて行ける距離だ。
調べるとやはり可愛いペンギンが間近に見れる、カクテルやフード、ソフトドリンクも充実し
お洒落である。
バーなので深夜営業しているから他の社員の都合にあわせる必要もなく勝手に自由に行ける。
男性連中3人も勝手に消え失せた。どこに行ったかなんとなく分かるが、社員の奥さんやらがこのブログに偶然来てしまう可能性もある。日付や内容から何かに感づくかもしれないので、男性陣の事は知ったこっちゃないが、苦労して留守番している奥さん方に不快な想いをさせるわけにはいかないので、彼らの行先やらは書かない。

そんなわけで、どっかに消えた男性3人はほっといて、同期君にペンギンバーについてきてもらった。
所長ももう64だからと、40代の3人の男連中にあわせる元気が無いのでバーに来ることに(ようは酒が飲みたいのだろう。所長が酒を飲んでいない姿を見たことがない位だ)


HP掲載されていたお洒落で美味しそうなメニュー


野菜のスティック


チーズとトマト
 これは食べたかった!が沖縄滞在中は胃に物が入らなかった・・・残念
次に行く機会があったら食べたい!見た目も可愛い



オムライス
 これもかわいらしくておいしそう!食べたかった!次に行ったら食べたい!


パスタも美味しそう!


黒いおしぼりは可愛いペンギンの形


カクテルも綺麗で可愛い!
※情報は2012年の物

店内に入ると巨大なシロクマが出向かえてくれる
親戚の叔父に似ていたが クマの方がずっと可愛い。体重は同じくらいだろう※



可愛いペンギンたち


早速水槽ではペンギンの1羽がテトテト ペタペタとあっち行ったり こっち行ったりで歩き回っている


そのうちもう1羽と水槽へ入り泳いでいる。
浮いたりもぐったり活発だ。

 潜水は速く、水から上がってくる時のスピードはジェット機かと思うほどすごい!



しかし2羽しかいない。
実は、ななんと!13歳のピーコちゃんは1週間前に卵を2個出産したばかりであった!
小屋の中で卵を温めていた!!
ストレスを与えてはいけないので直接は見れないが モニターで常に映像が見れるようになっている。

ピーコちゃん(13)、ペンタ君(6)が夫婦である。
ケープペンギンの仲の良さは異常・・・では無くて
ひじょうに夫婦仲が良いペンギンといて知られている。

人間共とは違い、一生同じペアで添い遂げる為、カップルや結婚式の何かに利用したりするのが人気である。

卵を温めているコはずっと小屋から出てこないが
パートナーのコは餌の時以外はしきりに小屋の中を気にしている。

小屋の前にかなりの時間ずっといたが そのうち小屋に顔を入れたり
小屋に入るも 立ったままずっと相手を見ている様子。

 そのしぐさがたまらなく可愛かった。


ペコちゃん(7歳か1歳)
7か1歳かよくわからなかった 申し訳ない。(1歳位にしては顔やお腹の白がやたらハッキリしているので7歳ではないかと自分的には思う)
 ペコちゃんは、だんだん眠そうになってきていた。 仕方がない、サンシャインのケープペンギン達もそろそろまったりしている時間帯だ(サンシャインのペンギンライブカメラでストーキング)


可愛いペンギンのコースターが出てきた!
もちろん使わずに持って帰った!


お酒は飲めないのだが、せっかくペンギンのバーまで来て全く飲まないのも勿体ないのでカクテルを注文。
この可愛いのは右がマンゴーフローズン、左は苺フローズン。この店のオリジナルカクテル。美味しかった!


ピザ・マルガリータ


パルマ産生ハム

コーラと何かのお酒。ライムが浮いて爽やか!こちらは同期君が頼んだ物。

と、運よくペンギンのショータイム!!
店内が明るくなると小屋の中で相手と卵を見守っていたコも勢いよく出てきた!
ペンちゃん達のエサを与える事ができます!!その時間帯に当ったのは運がいい!なにかと今回の沖縄旅行は運がいい!やはり日頃の行いのいいからである。最初わんさかと沢山いた男女も帰り、この時は自分らとやたらガタイのいいアメリカ人3名である(米兵と思われる)

エサは先着順だがガタイのいい、一見怖そうだけどおちゃらけていた米兵は愛想よく譲ってくれた。
私が先にエサをあげる。

もの凄い力で引っ張って食べている!

私がエサをあげるシーン
ペンちゃんが2羽ならんでチョコンと立っている姿が可愛過ぎる!

米兵たちは魚をプールへ投げる
ペンちゃんはすごいスピードで水に飛び込み魚をパクリ!機敏さがすごい!!いつものペタペタとヨチヨチ歩きする姿からは想像ができない素早さだ。

こののちまた小屋の様子を見に戻り、中を伺う。
本当に仲が良く、可愛い。


「卵どう?」と言っているみたいだ


ペンギンバーは本当に良かった!
可愛いペンギンたちも
お洒落なカクテルや料理も。
所長は沖縄で一番美味しかったのはこのピザだと言っていた。

実はフローズンカクテルの他にも可愛いソフトドリンクを注文している。
シンデレラという名の、パインやら色んなフルーツが入ったトロピカルなジュースで見た目も可愛かった!
が、携帯の電池パックの寿命のせいか、さっさと電池が切れた!
ドリンクや餌のショーの身を乗り出すペンギンやらの写真が撮れなかった。
・・・同期君のスマフォで撮影したのだが、同期君からまだデータをもらっていないのである。
のちのちデータをもらったら、ペンギンや飲み物やら、美ら海水族館のネムリブカやサメ、ジンベイザメも載せたいものである。


歩いてホテルに戻る。
翌日の予定はロビーに8時半集合で首里城である。


画像が届いたのでさりげなく追加。
ソフトドリンク、シンデレラ

後ろが散らかっているのは私は多分無関係である。


いらっしゃいませ~ と可愛い看板ぺんぎん達

お客さんからエサをもらって愛嬌振りまきながら食べていた。
本当に可愛くて可愛くて・・・なんでも沖縄にはペンギンはココだけしかいない・・・というウワサも。
つづく