1999年 TBS夏クールの金曜ドラマ
・脚本…小松江里子(若葉のころ、青の時代、セカンドチャンス、農家のヨメになりたい)
・演出…松原浩、遠藤環、平野俊一
・プロデュース…伊藤一尋(人間・失格、若葉のころ、ストロベリー・オンザ・ショートケーキ)
・音楽…千住明(人間・失格、Summer Snow、ストロベリー・オンザ・ショートケーキ、美しい人)
・OPテーマ デズリー『Life』
・主題歌 kinki kids 『to Heart』
・出演
堂本剛
深田恭子
原沙知絵
赤井英和
吉沢悠
このドラマは、当時話題のTBSドラマを次々にヒットさせたkinkiの剛くんと
恭子ちゃんが共演ということで、
たしか視聴率も安定して良かった記憶があります
まだ高校生だった恭子ちゃんは、制服でロケ現場に電車で通っていたとか後に知りました
元高校生チャンプのボクサー、時枝ユウジ(剛くん)を、やる気のないフリーター三浦透子(恭子ちゃん)が恋して
自分の生活(クレープ屋のバイト)を投げ打って
時にはストーカーのように剛くんの部屋に忍び入り
キラワレても引かれても
とにかく熱く一途に突っ走ります
あの頃の剛くんは、本当にカッコイイ男の子~って感じでしたが
このドラマ中盤過ぎるまで、キレイな年上女性(原さん)とフラフラしたりで
これが剛くんじゃなきゃヒーローとしてはかなりヤナ男だし
ヒロインのトーコも、これが恭子ちゃんじゃなきゃ、あの当時毎週観ていたドラマファンもかなり引いたキャラだったと
このドラマはキャステイングの段階で成功したんだという気がします
「愛はパワーだよー
」
「恋して死にたい」
普通に言えない、クサイ台詞も
恭子ちゃんや剛くんだから許されました
小松江里子さんの剛くんドラマにはテーマ色があります。
『若葉のころ』でグリーン。『青の時代』で青。そしてこの『to Heart』では赤だったのではないかと云われています。
ユウジの闘志の赤、トーコが語りかけていたガーベラの赤、勝負服のワンピースの赤


音楽もまた素敵でした
オープニングから、軽快なデズリーの歌声で始まりエンディングのkinkiの主題歌までが
元気で恋にひた向きな女の子と、厳しいボクシングの世界にいながらも揺れる、大人未満の青年の物語にマッチしていました。
特に、最終回。悲壮な決意をもって試合に臨むユウジのヴァンテージをトーコが巻くシーンで流れる「ロミオとジュリエット 愛のテーマ」は、
本家のシーン(パーティーでロミオとジュリエットが出会う)で聴くよりも
シチュエーション的にはデズリーの歌はぴったりはまっていたと
私は思っています

強い男は決して倒れない
それは 私があなたを愛しているから


だったかな…このドラマの中で一番好きなシーンです
何度か再放送されましたが、また観たいお気に入りドラマです
・脚本…小松江里子(若葉のころ、青の時代、セカンドチャンス、農家のヨメになりたい)
・演出…松原浩、遠藤環、平野俊一
・プロデュース…伊藤一尋(人間・失格、若葉のころ、ストロベリー・オンザ・ショートケーキ)
・音楽…千住明(人間・失格、Summer Snow、ストロベリー・オンザ・ショートケーキ、美しい人)
・OPテーマ デズリー『Life』
・主題歌 kinki kids 『to Heart』
・出演





このドラマは、当時話題のTBSドラマを次々にヒットさせたkinkiの剛くんと
恭子ちゃんが共演ということで、
たしか視聴率も安定して良かった記憶があります

まだ高校生だった恭子ちゃんは、制服でロケ現場に電車で通っていたとか後に知りました

元高校生チャンプのボクサー、時枝ユウジ(剛くん)を、やる気のないフリーター三浦透子(恭子ちゃん)が恋して
自分の生活(クレープ屋のバイト)を投げ打って

時にはストーカーのように剛くんの部屋に忍び入り

キラワレても引かれても


あの頃の剛くんは、本当にカッコイイ男の子~って感じでしたが
このドラマ中盤過ぎるまで、キレイな年上女性(原さん)とフラフラしたりで
これが剛くんじゃなきゃヒーローとしてはかなりヤナ男だし
ヒロインのトーコも、これが恭子ちゃんじゃなきゃ、あの当時毎週観ていたドラマファンもかなり引いたキャラだったと
このドラマはキャステイングの段階で成功したんだという気がします

「愛はパワーだよー

「恋して死にたい」
普通に言えない、クサイ台詞も

恭子ちゃんや剛くんだから許されました

小松江里子さんの剛くんドラマにはテーマ色があります。
『若葉のころ』でグリーン。『青の時代』で青。そしてこの『to Heart』では赤だったのではないかと云われています。
ユウジの闘志の赤、トーコが語りかけていたガーベラの赤、勝負服のワンピースの赤



音楽もまた素敵でした

オープニングから、軽快なデズリーの歌声で始まりエンディングのkinkiの主題歌までが
元気で恋にひた向きな女の子と、厳しいボクシングの世界にいながらも揺れる、大人未満の青年の物語にマッチしていました。
特に、最終回。悲壮な決意をもって試合に臨むユウジのヴァンテージをトーコが巻くシーンで流れる「ロミオとジュリエット 愛のテーマ」は、
本家のシーン(パーティーでロミオとジュリエットが出会う)で聴くよりも
シチュエーション的にはデズリーの歌はぴったりはまっていたと

私は思っています


強い男は決して倒れない
それは 私があなたを愛しているから



だったかな…このドラマの中で一番好きなシーンです

何度か再放送されましたが、また観たいお気に入りドラマです
