きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【札幌】 「日本の自然を滑る。」 ~テレマークスキーヤー高梨穣。雪国に暮らし滑る魅力~

2010-11-29 | 会員の方からのおたより
 ニセコを拠点に滑り続けている高梨穣。これまで世界の様々な山を滑って来ているが、海外で滑る度にあらためて気付かされる日本で滑る楽しさ。低山から豊かな雪に恵まれ、優しい森が広がる。世界有数の雪国である日本は、滑る魅力にあふれています。日常を雪の中で過ごしているからこそ得られる感覚。2本の板を滑らせる体験と感動をお伝えします。
 同じニセコに暮らし、高梨と共に続ける写真家・渡辺洋一。昨年、高梨、渡辺とニセコの深い雪と森を滑り、あらたな境地に触れた中島力。2人を迎えお届けします。

 合わせて、写真家・渡辺洋一による写真展「日本の自然を滑る」を同時開催しています。
 会場:パタゴニア札幌北。写真展期間:12/18(土)~2011/1/16(日)

[日時] 12月16日(木)19:30~21:00
[場所] パタゴニア札幌北ストア(札幌市北区北13条西4丁目)
[スピーカー]
 ■高梨穣(パタゴニア・アンバサダー、Toyru主宰)
 神奈川県出身。20数年前、ニセコの雪と出会いがありテレマークスキーを始め
る。道具としてはまだ未成熟だった時代から「滑る道具」としてのめり込み、ひ
たすら雪の上を滑る瞬間を追い求める。技術を磨くため、レースに専念した時期
もあり、ワールドカップや世界選手権に出場。その後は、、国内外の様々な山で
滑走を重ね、日本人としては初めて、アラスカの急斜面にテレマークスキーでト
レースを刻む。思い切りのいいダイナミックでスピードのある滑りが持ち味で、
その姿を、多くの写真や映像を通じて発表して来ている。現在は、ニセコに拠点
を置きトイルを主宰、ガイドとして活動している。
 ■渡辺洋一(写真家)
 1966年生まれ、北海道ニセコ在住。雪山と滑走者をテーマに写真を撮影。国内
外の雑誌、広告に作品を発表。パタゴニア社への写真寄与も10年に及ぶ。2001年
から2005年には映像作品「ルーヴェ」シリーズを発表。写真展も多く開催し、
2008年には東京とニセコで写真展「雪と太陽へ」を開催した。著書に写真集
「NISEKOPOWDER」2006年(須田製版刊)。「雪山を滑る人」2009年(実業之日本
社刊)。http://www.upas.jp
 ■中島力(フリースタイル・スキーヤー)
 1981年出生、滋賀県出身。14歳から単身雪山に篭る生活を始める。滑るだけで
はないスキーの自由な可能性を追い求める。現在、冬は福島県のアルツ磐梯スキ
ー場にてスクール業に従事しその可能性や、楽しさを伝えている。パタゴニア鎌
倉店勤務。

[定 員]40名(要予約)
[参加費]無料
[申し込み・問い合わせ先・主催]
パタゴニア札幌北ストア(11:00~19:00) tel:011-729-2101


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