昨夜のEテレ「クラシック音楽館」で最後の方に流れた「うたうだけ」
(谷川俊太郎作詞、武満徹作曲)
詩もメロディーもとても良い。
むずかしいことばは いらないの
かなしいときには うたうだけ
詩
同じく昨日の「題名のない音楽会」は、
秋のイメージに合う昭和ポップスの名曲を、クラシックの大作曲家たちが協奏曲にアレンジしたらどうなるのかという実験。
その中の1曲『もしもラフマニノフが山口百恵の「秋桜」を作ったら』
「秋桜」の繊細な雰囲気の中にクラシックの壮大だけど秋によく合う切なさが響いてきて、素晴らしく、ちょっと感動。
他にも
『ドビュッシーが松田聖子の「風立ちぬ」を作ったら』
『モーツアルトが小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」をつくったら』
と、なかなか面白い音楽会だった。
テレビのこんな音楽番組で、しばし気持ちは和むのです。
武満徹:うたうだけ(谷川俊太郎)
(谷川俊太郎作詞、武満徹作曲)
詩もメロディーもとても良い。
むずかしいことばは いらないの
かなしいときには うたうだけ
詩
同じく昨日の「題名のない音楽会」は、
秋のイメージに合う昭和ポップスの名曲を、クラシックの大作曲家たちが協奏曲にアレンジしたらどうなるのかという実験。
その中の1曲『もしもラフマニノフが山口百恵の「秋桜」を作ったら』
「秋桜」の繊細な雰囲気の中にクラシックの壮大だけど秋によく合う切なさが響いてきて、素晴らしく、ちょっと感動。
他にも
『ドビュッシーが松田聖子の「風立ちぬ」を作ったら』
『モーツアルトが小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」をつくったら』
と、なかなか面白い音楽会だった。
テレビのこんな音楽番組で、しばし気持ちは和むのです。
武満徹:うたうだけ(谷川俊太郎)