太い物の後は、細い物というわけではないのですが......
上の写真、テスターの測定棒と変らない大きさの半田ごてです。
gootの製品で、MI-6 長さ15cmで9g、電源は6Vで1Aですのでバッテリーでも使えます。

実はフェスタに出かけて、柴田さんに使い勝手が良いということを教えてもらいました、
そこで2日目は、yasさんと一緒に、秋葉原に買出しに行ったついでに買ってしまいました。
千石電商で1530円とお手ごろです、細い、替えこて先 MI-6T-SB 230円
と、お隣の秋月電子で6V1.8Aの小型ACアダプタ600円も買い入れました。
元々付いている赤黒の電源線は硬いので、やわらかい線に取り替えました。

受信機を組んでみましたが、この小さな基板には熱量は十分です、
そして顔を近付けて作業しても熱くありません、
ただ、半田ごて台は何か考えないと普通の物では大きすぎます、
しかし左手に持ち替えて持っていても何らじゃまになりませんので、コテ台に置く必要も無いかもしれません。

これは今使っている半田ごてたちです、青いピストル型の 130W、20W切り替えの 白光のNo981が、お気に入りです。
しかし飛行機になってさすがに大きいので、以前から使っていた、青い20wの白光NO453を主に使っていましたが、半田の乗りが悪くなってきたので、少し前に白いgood CRX-30、22W、を買ってあまり試さないうちに、今回のものを買ってしまいました。
それから一番左の物が、単三バッテリー3個内臓で、電源が無くても使えるコードレスハンダゴテ Weller BP645MP です。
としちゃんが同じような物を使っているのを見て、どうしてもほしくなって、今回買ってしまいました。
これも秋葉原のマルカ電機工業で2380円と格安です。
ボタンを押すと完全に冷えていても15秒くらいで使えます。現場での修理に便利です。

ついでにお勧めの方法をひとつ紹介すると、私はこのようにして使っています。
まず時間がたつと切れるタイマーを電源に入れて、次にスライダックで少し調整できるようにしています。
タイマーは何度もハンダゴテを入れっぱなしにしてヒヤッとした、苦い経験から来る物です。

このようにすぐに手の届く所にタイマーを付けて置くと、ハンダゴテのコンセントを入れるよりはるかにスムーズで便利です。
と言うことで、きたない作業デスクをお披露目~。
