先週木曜日から上町病院から総合病院へ移転された父は、間質性肺炎は重症と言われていたが、その進行は激しい様で昨夜というか夜半過ぎに病院から電話があり突然に状態が悪化した事からICUへ移転する事となったと連絡が来る。
すぐに病院へ向かって行ったし、管を通せば何も会話が出来なくなると言われ、他の家族に連絡を取り早く病院へ来るように伝えた。みんなが付いた後に、ICUに入ると父の状態は回復していた様で、即座に管を通す必要は無いと言われたが。
だが、もうすぐ人工呼吸器を取り付けられる事になりそうな事は間違いない感じとなっている。そうなるともう取り外す事はできない。今日見舞いに行った時に、ICUを出る時に偶然にも主治医と会ったんだが、心の中で覚悟を決めておく様にと母と共に言われた。
発生している身体のトラブルを更正する事が病院の役目ではないかと思うのだが、リハビリは決して順調に進んでいるとは思えず、入院が長引いてしまっている感じだった。改めて書くが、病院というのは身体のトラブルを構成する場であって新たな病気を発生させる場では無い筈だ。なのに、一つの命を奪うまでの病気を発生させてくれた。
入院の最初の段階で肺に異常があると認識していたらしいのに、肺にしっかりとした注意をしてくれていなかったのか。血液検査などでもしっかりとしたチェックをしてくれていなかったのか。
異常があると認識されていた肺にもしっかりと意識を向け対応を行ってくれていれば、父の体の状況は異なっていたのかもしれない。その様な事が常に意識され、この病院への怒りがいつまで経っても治まりきれない。
すぐに病院へ向かって行ったし、管を通せば何も会話が出来なくなると言われ、他の家族に連絡を取り早く病院へ来るように伝えた。みんなが付いた後に、ICUに入ると父の状態は回復していた様で、即座に管を通す必要は無いと言われたが。
だが、もうすぐ人工呼吸器を取り付けられる事になりそうな事は間違いない感じとなっている。そうなるともう取り外す事はできない。今日見舞いに行った時に、ICUを出る時に偶然にも主治医と会ったんだが、心の中で覚悟を決めておく様にと母と共に言われた。
発生している身体のトラブルを更正する事が病院の役目ではないかと思うのだが、リハビリは決して順調に進んでいるとは思えず、入院が長引いてしまっている感じだった。改めて書くが、病院というのは身体のトラブルを構成する場であって新たな病気を発生させる場では無い筈だ。なのに、一つの命を奪うまでの病気を発生させてくれた。
入院の最初の段階で肺に異常があると認識していたらしいのに、肺にしっかりとした注意をしてくれていなかったのか。血液検査などでもしっかりとしたチェックをしてくれていなかったのか。
異常があると認識されていた肺にもしっかりと意識を向け対応を行ってくれていれば、父の体の状況は異なっていたのかもしれない。その様な事が常に意識され、この病院への怒りがいつまで経っても治まりきれない。