ちゃらんぽらん亀のなんでもあり

お笑い中心のおバカなブログです

君が君であることが

2010-06-27 07:33:31 | 無題
 
涙の中にいるとき
 
涙に包まれているとき
 
自分の気持と直につながっている
 
自分が最も自分でいられる時間
 
それが 痛みの涙であっても
それが 哀しみの涙であっても
 
私は 涙が流れおちるときの私が一番好きだ
 
言葉がほとんど無用になる
 
心というものが 一体 なんであるのか
よくわからないが
 
マインドを背後に退かせ
ハートがその姿を大きく現す
 
不思議な感覚の中に はいってしまう
気持そのものに近づいていく
 
気持そのものになることはないが
それでも 自分にとっては とても大切な 導きの道しるべ
 
 
 
 
 
 
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黒すけ!

2010-06-25 11:34:05 | 無題
 
黒すけ!
 
君が生きていた この2年間
 
君はしあわせだったろうか
 
2年間あまり
 
君のそばにいて
 
ぼくは 君に 何を伝えただろうか
 
何も してあげられなっかったような気がする
 
2年前 半野良の君の母親が裏の納屋小屋で
 
5匹の子猫を産んだ
 
1匹はもらわれていき 2匹はいなくなり
 
ぼくがかわいがっていた1匹の友達としての君がいた
 
2匹はいつもケンカしながら遊んでいた
 
君はぼくに抱いてもらえずにいた
 
ぼくの自分勝手な都合で君は割のあわない
 
役まわりをさせられていた
 
かわいがっていた一匹 (勝手に茶めと呼んでいた) が1ヶ月あまり姿を消した
 
あきらめていたころ ひょっこり また姿をあらわした
 
そして1週間くらいして またいなくなった
 
もう何ヶ月にもなる
 
君は時折 ぼくに抱いてもらえるようになった
 
人に抱かれたことがないせいか
 
ぼくに抱かれても すぐに降りようとしていた君
 
それでも だんだんと 馴れてきたのか ぼくの腕の中で
 
ぼくを見上げ ちいさくゴロゴロとのどを鳴らすようになった
 
それでも君の母と同じく 気管支が弱いせいか
 
うまく ゴロゴロ鳴らせなかった君
 
 
おとといの夕方 君はめずらしく いつもはいるはずのない
 
ぼくの部屋から見渡せる中庭の石の上で寝ていた
 
昨日の朝 君は その石のすぐそばの土の上で 骸になっていた
 
 
ぼくに助けを求めにやってきていたのだろうか
 
何もしてやれなかったぼくを 恨んで死んでいったのだろうか
 
君の心のうちは わからない
 
 
君の頭をなで 裏の畑のすみに 君をそっと埋葬した
 
君に ごめんを何度言っても 君にはもう聞こえない
 
今 こんなに 涙を流しても 君には間に合わない
 
 
黒すけ!
黒すけ!
 
 
2年間 近くにいてくれて  ありがとう
 
 
 
 
 
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もういいかい

2010-06-23 12:59:53 | 無題
 
もういいかい?
 
                                まーだだよ
 
もういいかい?
 
                                まーだだよ
 
もういいかい?
 
                                もういいよ
 
 
 
 
 
 
 
 
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