そうだったんだ!読書メモ~~今日見つけた3つの「ヘェ〜」

欲張って1冊の本からたくさん学ぼうとしても無理っぽいので3〜4つにポイントをしぼってます。

★★★「脳活スイッチ」西多昌規監修 永岡書店 その2 (S◯Xは効率を上げる)

2018-09-30 04:57:54 | 読書


読書メモの最初の頃にとりあげた本ですが、今でも書店で見かけます。ロングセラーなんでしょうかね。あ、下の3つは基本だけれど、しっかり覚えておきたいと思ったことです。

◯ 脳の覚醒度をコントロールしているのは「脳幹網様体」というところなのですが、この脳幹網様体は筋肉や皮膚の刺激によってスイッチがONになるのです。要するに、背伸びやストレッチで筋肉を刺激したり、洗顔やシャワーで皮膚を刺激すれば、脳がしゃきっとするということ。
(僕はボールの軽い運動とシャワーがおススメなんですが実感します。)

◯ (有酸素運動からBDNFが分泌されることについて)このBDNF(脳由来神経栄養因子)は簡単に言えば、脳の神経細胞をを活気づける“肥料”のような物質運動によってこの“肥料”が増えてくると、脳細胞が元気になってさかんに回路を成長させるようになるのです。
(走ると膝や足首の負担が大きくなるので自転車に乗るのがいいと思います。通勤に使かえれば時間の短縮にもなって最高ですね。)

◯ 相手のことを信頼していたり、相手に愛情や慈しみを抱いていたり、相手と親密に接したりすると、脳に「オキシトシン」というホルモンが分泌されるのです。このホルモンは「信頼ホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれ、分泌されると脳が活性化し、充実感や幸福感が高まります。
(一時期、ハグが盛んに流行っていた気がしますがそういうことだったんですね。それと嫌いな人だとたぶんストレスホルモンが出るでしょう、たぶん。)

サマリー)皮膚に刺激を受けて、相手に愛情や慈しみを抱くって・・・ふと、思いました。SE◯もそうですよね。まぁイチャつくだけでも大丈夫かもしれない。さらにBDNFを増やしたい場合は25分以上続けてくださいね。8分では効果は薄いと思われます。英雄、色を好むというのは脳科学的に根拠がありそうです。