格差のない平和な社会をめざして   

社民党の理念は「平和・自由・民主主義・平等・共生・連帯」
「社民党の活動を知って下さい」を目的に作成してます。

又市征治をよく知る為のブログを紹介

2013年04月17日 | 選挙ファイル


 7月に実施される参議院選挙に比例代表として再選をめざしている又市征治党幹事長を知るブログを紹介します。
ブログタイトルは”政治家「又市征治」という男”です。

目次の所に「私は政治記者として多くの政治家を見てきた。その中で最も興味を持ったのが又市征治という人物だった。記者を辞めた今も独自に取材を続けていく内に、私はますます彼について書きたくなった。 これは、そんな又市征治という一人の政治家の記録である。」
と紹介しています。
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それでも、維新の会は自民党に付いていくの?

2013年04月17日 | 憲法を生活に生かそう
 

 朝日新聞(4月11日号)の「天声人語」によれば、4月9日、維新の会の橋本代表は、所属国会議員団に次のように憲法観を語ったという。曰く「憲法というのは権力の乱用を防ぐもの、国家権力を縛るもの、国民の権利を権力から守るものだ。こういう国を作りたいとか、特定の価値を宣言するとか、そういう思想書的なものではない」「きちんとした憲法論を踏まえなければいけない。国会での議論を聞いていると大丈夫かなと思う」と。安倍首相なり自民党を批判しての言のようだ。憲法28条や19条を無視して労働組合を敵視し、思想調査や弾圧を行う橋本氏にこう語られると違和感を覚えるが、この憲法観そのものには同意できる。

 安倍首相なり自民党の憲法観は、「国家権力を縛るもの」ではなくて「国民を縛るもの」に改悪したいというものだ。したがって両者の考え方は180度違うようだが、憲法三原則をねじ曲げたり、放棄しようということには協力するという。これで矛盾を感じない頭の構造はどのようなものであろうか。政治遊戯としかいいようがない。

(2013年4月17日 社民党幹事長 又市征治)
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