中さん

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日記(6.7) 記事 「不適切 ・ 科挙」

2016-06-07 09:12:17 | 日常
6月7日  (火曜日)  曇り
『家康はケチを笑われると天下のための倹約と説いた』

 徳川幕府はケチの家康を始めに三代で築いた財産をその後に食い潰し
 8代吉宗が引き締めて建て直しをした。 「春秋」(日経/16/6/1)
 かたや、どこかの8代目都知事は最近、自分は質素ではなく
 「高額な海外出張費や公用車による別荘通いが問題になった。

  家康はケチを笑われると天下のための倹約と説いた。
  必要なお金は惜しまない。都議会で知事はどう説明するのか。
  納税者がなるほどと思える明快な答えがほしい。
  と思える他県のものでも気にかかる。
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昨日の説明では 
  政治資金問題をめぐる調査結果を踏まえ、
  東京都の舛添要一知事は一部支出について
 「違法性はないが、不適切だった」として返金する意向を表明した。
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もう一つ記事を

中国では日常何ごとにも競争がつきまとう。
 ひるんでいたら電車に乗れず、病院で診察も受けられない
。』

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 「中国の6月は大学入試の季節である」
 「天声人語」(朝日/16/6/3)は、

 中国事情を想う。「かつて官僚登用試験「科挙」で成績上位者をたたえた言葉が
 いまも使われる。

 大学は全土に約2800校。難関から下位まで序列が定められている。
 『重点大学』でないと、人気企業に職を得る道も閉ざされてしまう。

 必死に戦い、闘う。自分たちが生き抜いていくために、
 他者を蹴落としていく。
 これが人類の歴史の基本であろうか。

 自分たちの範囲は、それが大きいほど未来を背負った若者への負担が大きくなる。

 日本も韓国も中国も、同じようであるが、やはり中国は長大である
 子どもの個人としての自由などないのか、
 それが幸せにつながっていくのか。


 道草と余所見ばかりして・・・・、ゴールのない私には・・・・理解ができない。
 否、つまらぬことを考えず、
 期待を背負ってゴールに向かっていくほうが幸せなのかもしれない。
 結局は全ての人のフィニッシュは死である。
 必ず死ぬ、そう考えるとどちらをも選べる社会がありがたい
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 ★”不適切なことをやる人”も難関をくぐってきた方らしい。
コメント
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