中さん

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
kumagaya001nakanaka002

日記(11.25)

2021-11-25 16:08:24 | 日常
11月25日(木曜日)晴れ
朝方の気温が下がってきた。床から出にくい時期が来た。
昨日熊谷も初霜・初氷があったというが全然感じられなかった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新聞コラムには原油価格高騰についてあった。
「過ぎたる自信と傲慢の故に/持てる油を失い/
 その首を断たれた者があった/古(いにしえ)の賢人は/
 これを油断と呼んで/後の世の戒めとした」。

 古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」の一節で「油断」の語源という。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▲これを巻頭句にした堺屋太一の小説「油断!」の発表は1975年だった。

 中東の動乱で石油輸入が断たれた日本の破局を描く同作は2年前に書かれていた。
 だが、現実のオイルショックと重なり混乱を恐れて発表を延期したそうだ。
オイルショックを教訓にして石油の備蓄拡充を法制化した石油備蓄法が成立したのも、
 「油断!」発表と同じ年だった。

 それ以来、民間備蓄が放出された東日本大震災などでも温存されてきた
 国家備蓄が史上初めて放出されるという。
▲原油価格高騰を受けて米バイデン政権が発表した石油備蓄の日中印韓英との協調放出である。
 岸田文雄首相はこれに応じ国家備蓄の一部を売却すると表明した。
 原油価格の高騰への対策として備蓄が放出されるのは今までに例がない。
▲バイデン政権としては燃料費の高騰による支持率の低下に何とか歯止めをかけたいのだろう。
 石油備蓄法は価格対策での備蓄の使用を認めていないが、
 日本政府は売却するのは国家備蓄の余剰分だとして米国との協調を優先した形だ。
▲ただ肝心な価格への効果は期待薄のようで、原油先物価格はむしろ
 産油国の減産を懸念して上昇した。

 ここは産油国とも価格の安定にむけた協調の道を探り、
 過ぎたる自信が思わぬ油断を招かないよう願う。
★我々は安いガソリンが欲しいだけであるが・・・・

============================


★★
国内の石油備蓄には、政府による「国家備蓄」と石油会社などに義務付けている「
 民間備蓄」などがある。

 9月末現在の備蓄量は、国家備蓄145日分、民間備蓄90日分など計約242日分で、
 目標の計160日分程度を大きく上回る。


========================
思い出すのは
九州の喜入備蓄タンク群を2度程見に行ったが、凄い物であった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日記(11.24)

2021-11-24 15:41:58 | 日常
11月24日(水曜日) 晴れ
23日は勤労感謝の日で休日。
勤労もしてないので毎日が感謝の日である自分。
体は良く出来ているもので年齢を重ねると働かなくっても、体に休息を与えないと
自分の体を上手に維持出来なくなってきた。特に冬は強く感じる。
毎年同じことの繰り返しだが、やることが少しづつだがスピードが落ちている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日の気象庁の天気図からの記事
  きょうも日本付近には寒気が居座るでしょう。  
  北海道は平地でも雪の積もっている所が増えてきています。
  あとも断続的に雪で、ふぶく所もありそうです。
  東北は日本海側を中心に雨や雪で、山沿いや内陸は積雪や路面の凍結に注意が必要です。
  北陸から山陰は雨で、局地的にカミナリを伴うでしょう。
  関東から九州、沖縄は、おおむね晴れますが、
  風が冷たく感じられそうです。
とある。
午後から風が強く吹き出したちょっと冷たい! 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

畑の目の前にお寺さんがあって木々の黄葉の加減で季節が移るのがわかる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ニンニクが芽を伸ばしてきた。一安心だ。

●大根の生育が今年は何処も良いらしい。
 5本づつ何軒かに貰ってもらう。ホウレン草・小松菜も青梗菜も元気だ。
 ピーマンもまだ潰さずにおいていて、収穫できるがもうそろそろ限界かな?
 黒豆がようやく枯れてきたので実を摘めそうだ。
 今年は枝マメの状態で沢山食べたので黒豆になる量は少ない。
~~~~~~~~~
●年賀状は裏の絵や文字は書き終わった。喪中の連絡がすでに数通届いている。
 まだこれから来るので、治まったらあて名書きを始めよう。
 いまだに全部手で書いている。
●ペンキを買ってきた。ベランダの木が夏の湿気に負けて少し剥げてきたので
 明日以降塗っていく。
天気も予報通り、いよいよ冬らしくなってきた。
====================
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日記(11.22)

2021-11-22 20:10:31 | 日常
11月22日(月曜日) 雨
今日から明日にかけて天候が荒れるという。

この前線が通り過ぎると一気に冬模様に変わるという。hあ薬
こんな日に家内はゴルフに女3人で出かけて行った。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新聞コラムには
夕飯の皿にひと通り箸を付けた頃。「さて何の肉でしょう?」。
妻がにこにこと聞く。ハンバーグと回鍋肉(ホイコーロー)風の炒め物。
ひき肉とスライス肉の弾力が歯根に残る。そういえば、口中かすかに残るこの風味は―
~~~~~~~~~~~~~~~~~
大豆が原料の代替肉を食べた。とっくに経験済みの人も多かろう。
 その食感に驚かされた。
 かみ応えは肉そのもの。わずかな風味も味付け次第で気になるまい。
 聞かれるまで気付かなかった。

▼植物性の原料を使う代替肉は菜食主義の人に始まり、健康志向の高まりで広がった。
 最近は、世界人口の増加に肉類の供給が追い付かない食料問題、
 家畜が温室効果ガス・メタンの排出源という環境問題からも関心が高まっている。
▼素材として注目されるのが大豆だ。食品として安全性が高い上、
 高タンパクでコレステロールも含まれない。そもそも「畑の肉と呼れてきた」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼利用の歴史は古い。近年の研究では縄文時代、野生の祖先種を管理するうちに大粒化などが進み、
 栽培種へ進化したことが跡付けられてきた。その後も主食を補いながら、
 豆腐やみそを含めて食卓に欠かせない存在になった
▼そして今、代替肉の市場は飛躍的に伸びると予想されている。
 店頭に並ぶ商品も種類が次第に増えているようだ。
 代役から主役級へ。また新たな進化を遂げようとする存在が頼もしい。
============================
★年賀状を買い求めてきた。全部手書きで書くので裏の絵をどうするか悩む!
 毎年同じようなものになってしまう。

今年もこんなので行こうと思っている。全部手書きでやっている。
まだ手は動くので何とか大丈夫だ。
70枚分図は一気に入れた。あとは宛先を書いて個々の顔を思い出しながら
文章はそれぞれに!近況を書くようにしている。
年賀状もそろそろ卒業かと思うが・・・・
”年賀状 出さなきゃ あの世と噂され”の川柳も浮かぶ
昔、中学時代の担任の先生が亡くなったとき、遅れてお線香あげに行ったとき
奥さんが主人がなんか印象に残る年賀状はこうして残してあるのよ!といって
はがきフォルダーを見せてくれた。私の版画作品も残っていたのが印象的であった。
少し恥ずかしく、でもうれしかった。
そんなことも思い出される賀状の残像だ。
========================
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日記(11.21)

2021-11-21 15:54:38 | 日常
11月21日(日曜日) 晴れ ⇒曇ってくる。

全日本代表ラグビーの欧州遠征でのテストマッチ。
今日はスコットランド戦 3時半からの中継を見る。

ラグビー日本代表は、敵地エディンバラのマレーフィールドでスコットランド代表に20ー29で惜敗。
欧州ツアーの最終戦は勝利で飾れなかった。
惜しい試合であったが実力では向こうが上手だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
津村節子著の”三陸の海を読み終えた。

何とかまだ裸眼で読めたが疲れた右目。
夫の吉村昭氏の事が多く書かれている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あらすじ
 東日本大震災の日、「私」が新婚の頃に夫・吉村昭と行商の旅をした三陸海岸を、
 大津波が襲った。三陸の中でも岩手県の田野畑村は夫婦にとって特別な場所。
 夫婦で同人雑誌に小説を書きながらの生活は厳しかったが、
 執筆に専念するため勤めを辞めた夫は、
 2泊3日かけて「陸の孤島」と呼ばれていた田野畑へ向かう。
 鵜の巣断崖の絶景に出会った夫は小説の着想を得て、昭和41年に太宰治賞を受賞、
 作家の道が開けた。取材以外の旅はしなかった夫は、
 家族を連れて唯一、田野畑だけには旅行するようになる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 もし夫が生きていたら、津波に襲われた愛する三陸の姿を見て、どんなに悲しんだだろう。
 三陸は故郷ではない。住んだこともない。
 でもあの日、津波が襲ったのは、私にとってかけがえのない場所だ――。
 震災の翌年、夫の分まで津波の爪痕を目に焼き付け、大切な人々に会うため、
 息子と孫と共に田野畑を巡った妻の愛の軌跡。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★三陸リアス式海岸を何度か襲った津波についての事が多い内容だ。
 私も文中に出てくる地名が懐かしい。震災津波が起こった2年後だった三陸を訪れた。
 海は遠くは群青で静かに凪いでいて断崖の下は底がしれない青緑色をしていた。
何故か寂しい気持ちになった覚えがある。
 北リアスの観光名所などめぐって 羅賀荘ホテルに宿泊。

 特に、北山崎での景観は忘れられない。

~~~~~~~~~~~~~~

  田野畑・普代・など地名も覚えた。
 三陸鉄道はまだ一部が未完成で普通でバスで移動した。
 ホテルでは、どこまで津波が来たのか聞いて・・信じられなかった高さであった。
=========================
そういえば
●津村節子氏の小説に流星雨というのがある。
15年も前に読んだ本だが 流石に良かった。
  鶴ヶ城陥落,北辺の地斗南への転封とつづく波乱の時代に,
  一人の会津藩士の娘は何を見,どう生きぬいたか.
  実在の人物の史料をもとに,歴史の悲劇を問い,
  「女たちの会津戦争」を描き切った
  著者初の本格的歴史小説.
=========================
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日記(11.20)

2021-11-20 15:47:34 | 日常
11月20日(土曜日)晴れ⇒曇ってきた。

昨日クリニッの壁額を撮ったもの。

「朝の来ない夜はない」という言葉は、国民的な作家である
 吉川英治が座右の銘としていたものとも、乞われて色紙に書いたものだとも言われます。
この言葉には、吉川英治が子どもの頃から学びとった思いや経験が凝縮されているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~
彼は苦労人だった。家業が傾いて11歳で小学校を中退すると、
さまざまな職に就いて家計を支え、独学で小説を書き続けた。
自分ではどうすることもできない絶望の中でも、
一筋の光が差すことを信じた人物である。闇は、夜明け前が一番深いという。
出口の見えない危機の中にあっても、必ず朝はくる。

格言だなあ~!素人が言っても軽く感じる言葉だ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨日はMLBの最高選手に贈られるMVPを大谷翔平選手が獲得した。
30人の選考委員全員が1位指名というから凄いことである。

良かった!195㎝の身長が更に大きく見える。
気負いもなく淡々とインタビュウに臨んでいるのも凄い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
政府は事業規模で民間も含めて78.9兆円を経済とコロナ対応に当てると決めたニュースが・・

かつてない規模で、国の借金はまた増えるなあ~!
==============================
★今月初めに植えたニンニクが芽を出した。

2月中旬までは少しずつ肥料入れが必要だ。
~~~~~~~~~~~~
畑の境にある木にとってもとってもカラスウリが蔓を張って実をならせる。

邪魔のものだが時期を感じるには良いかも!
今日は畑の周囲の草をかたずけ・・疲れた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする