私は休息時などに、個人的に畏敬する地位やお金や名誉は特にはないが、日本や世界に実質的にすごく大きな貢献をしてきた在野の人物の研究をしています。
私はその人の文献を調べ尽くし、どう捉えるべきか考え疲れ悩み果ててしまった中で、すごく共感した俳人の松尾芭蕉の言葉です。
「古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求むべし。」
また私は歴史の勉強や研究が趣味で、その中で尊敬する歴史上などの人物の足跡を考えていて、何が重要か自分の人生にも何か生かせるか迷い考えました。
またリフレッシュ法として特に私が大好きな歴史上の人物達などについてじっくり考えていて、いろいろな人達の実際のあり方は、時代、立ち位置、バックグラウンド、状況、個性、強さ弱さ、健康かなど含めて、あり方は千差万別かと思います。
つまり私がそういう歴史上の偉人などから学べることは、行動や業績ももちろんありますが、それは時代や立ち位置や状況や個性によっても何が妥当かは異なり、必ずしも現代や万人にも通じる普遍性があるとも限らないと思います。
ただ私は畏敬するその人物が追った人生を通じたビジョンや、物事の捉え方やその人なりの深い志や哲学や思想は、自分にも取り入れやすく多いに参考になると思い、私は何か深く指針をもらいました。