今日何気なくネットを見ていたところ
送料350円
なる謎のキーワードが目に入りました。で、すぐに内容が判明
Amazon.co.jp、通常配送料を無料→350円に引き上げ 送料無料は2000円以上からに-ねとらぼ-
ネット通販最大手のアマゾンが2009年から行っていた全品送料無料をやめるというのです。最初少し驚いたのですが、特に影響はないかなという印象でした。というのも最近はAmazon以外、Yahoo!ショッピングや楽天市場で買い物する機会があり、そちらでは必然的に送料が掛かるため
送料無料の方がかえって珍しい
という感覚になっていたのです。ところが、後になって早合点をしていたことが判明。ネット(Twitter)でも勘違いしている人が見受けられたので、今回の変更についてまとめてみました。
1.Amazonプライム会員なら今後も全商品送料無料
アマゾンは無料会員と年会費3900円(税込)の有料会員(Amazonプライム会員)の2種類あるのですが、有料会員であれば今後とも全商品(Amazon.co.jpが販売するもの)は送料無料なのです。当初、プライム会員も対象なのだと勘違いしていました。
2.一度の買い物で合計金額が2000円以上なら送料無料
今まで小物類をその都度買っていた方にとっては2000円以下の買い物で送料が掛かるのは確かに痛い話なのですが、2000円以上であれば送料無料となるため、まとめ買い等で対策は可能と思われます。
3.Amazonが発送する書籍とAmazonギフト券は引き続き送料無料
競合する他社との問題からか書籍とAmazonギフト券に関しては送料無料を継続するという話になっていたりします。
4.送料350円はかなり安め
低額の買い物(税込2000円以下)で送料が掛かる事に不満の声が上がっているのを目にしましたが、正直なところ350円という送料はかなり安いと思われます。Yahoo!ショッピングや楽天市場の場合、500円以上送料が掛かるのがザラで350円は良心的な価格といえるのです。
5.いっその事プライム会員になるのもオススメ
少額の買い物が多く、またまとめ買いも難しいという場合前記のAmazonプライム会員(年会費3900円)になるというのも一つの手です。送料が無料になるというだけでなく、作品数が限られるとはいえ映像ソフトが追加料金無しで観放題の「プライムビデオ」や有料会員なら無制限で写真データなどを保存できる「プライムフォト」など、月額325円払うだけの価値があるサービスを最近のアマゾンは展開中で、一部商品の送料が有料になるのを契機に有料会員になるのも悪くないと思います。
余談ですが
Amazonも完全ではない
という持論があったりします。
アマゾンでは既に取り扱いがなくても、他のネットショップやインターネット上にお店を開いていない実店舗にモノがあったという事例を最近何度も目にしていて、無理に有料会員にならなくても近場に欲しい物が買えそうなお店があればそこを開拓するというのも1つの手だと言えるのです。
出来る範囲で送料有料化の対策をしたいということでしたらまず第一は「消耗品はまとめ買い」かなぁという今回のAmazonの送料一部有料化の話題でした。