<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=soranokiroku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001G5RAG0&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=ACCCF5&bg1=ACCCF5&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="left"></iframe>
エンヤ:雪と氷の旋律
ENYA:And Winter Came...
ある朝の情報番組の新作紹介コーナーにて。
フジテレビの笠井信輔アナウンサーが「エンヤの良さって全然分からない!だって、どれを聞いても同じに聞こえるんだもの!!」
それを聞いた小倉智昭キャスター、「だからこそ良いんじゃない!」
そんなやり取りをしていました。
その話をした家人からも「安心して聞けるよねぇ…」とのコメント。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=soranokiroku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001GQ2TGA&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=ACCCF5&bg1=ACCCF5&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe> そうなんですよね。
何となく流してしまっても邪魔にならないし、耳を傾けて聞けばじっくり楽しめるし、心が洗われて穏やかな気持ちになれます。
何かと慌しい師走ですが、美味しいコーヒー、紅茶、ココア…そんなものを手元にホッコリ和みのひと時も如何でしょうか?
本作は3年ぶりのニュー・アルバムですが、新しい試みもありました。
Trains and winter rains(5曲目)では、クラップ(手拍子)が入ったり躍動感に溢れるサウンドが楽しめますし、
My! My! Time flies!(11曲目)は、ビートルズのカバーなの!?と思いますよ。なんと、この曲にはエレキ・ギターが使われています!
エンヤのアルバムにエレキ・ギター?そう思ってしまいますが、ぜんぜん違和感がないというか、ビートルズの世界にエンヤが入って、見事に融合しています。
さすがエンヤ、ヒット・シングルの
Trains and Winter Rain(5曲目)の他、ラジオ局J-Wave20周年記念曲
Stars and Midnight Blue(9曲目)、エンヤの世界初のテレビドラマ主題歌となる
ありふれた奇跡-Dreams are More Precious(6曲目)と話題性も沢山です。
しかし、日本語版2,580円、英語版1,631円。
この差は何なのでしょう?
ライナー・ノーツが日本語で読める…というのは確かですが、何故この価格差???
トータル・アルバム・セールス7000万枚以上、グラミー賞4回受賞アーティスト、エンヤの7枚目のオリジナル・アルバム!
白銀の世界の中で光り輝くその歌声。
エンヤ、3年ぶりのオリジナル・ニュー・アルバム完成!
2年余りの制作期間をかけたこのアルバムはダブリンのAILE STUDIOでレコーディングされました。
プロデューサーであるニッキー・ライアンと歌詞を手がけるローマ・ライアン、そしてエンヤの3人で完成したこの新作は、当初クリスマス・アルバムの予定でした。しかしレコーディングが進むに連れ、より幅広い季節的テーマが湧き上がってきたのだそうです。
エンヤは「私はいつもクリスマス・アルバムを作りたいと思っていたのだけれど、レコーディングを進めるうちにテーマがクリスマスだけに収まらなくなってきたの」、と今回のアルバムに関して語っています。
プロデューサーであるニッキー・ライアンも「最初はクリスマス・アルバムのつもりで曲作りを始めたのですが、次第に冬の情景をベースにしたエンヤのオリジナル・アルバムという形に発展して行きました」、とコメントしています。