


最近更新さぼり気味、週一と化していしまい、週末はRockにてJazzではなくRockネタになってしまい、反省頻り。
今宵の一枚はRolling stonesのLed it bleed。録音は1968年~1969年、アルバムリリースは1969年12月5日(UK)。レーベルはDecca。余りに有名なBrian Jones(guitar)の脱退謎の死後リリースされた最初のアルバムである。脱退後直後にプールで溺死、以後録音が中断し、11月に完成。Rock好き、Stones好きには耳タコな曲ばかりだが今聴いても新鮮で少しも古さを感じない。印象に残るのは2曲。1曲目のGimme shelterはライブ盤とはだいぶ趣が違う。一番好きな曲はB面頭のMidnight rambler、ライブで聴くと野性味が溢れスピードがあり、爽快。来日公演でも演奏した気がする。Mick Jaggerのvocalがまだ若々しくおもしろい。acousticなguitarの演奏が多くblues臭さが強く感じられ、Stonesの出地が嫌でもわかる。
旧い録音でレンジ狭いが多演奏の熱さは十分伝わってくる。意外に楽器の定位が良い。左右への広がりは普通。奥行きも悪くない。rockの録音としては優秀な部類だろう。
side A
1.Gimme shelter
2.Love id vain
3.Country honk
4.Live with me
5.Let it bleed
side B
1.Midnight rambler
2.You got the silver
3.Monkey Man
4.You can't always get what want you want
(personnel)
Mick Jagger(vocal、harmonica)
Keith Richards(guitar)
Brian Jones(perc-B1、auto harpB-2)
Bill Wyman,(bass)
Charlie Watts(drums)
Mick Taylor(electric guitar、A-3,A-4)

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