SHAンパンでもいかが?

「最終楽章 気分はAdagio」
77歳の一人暮らし。

若気のいたり

2024-01-08 09:02:00 | 日記

ジャン・シベリウス
(1865−1957)


フィンランド南部に
生まれたシベリウスは
ヘルシンキ大学法学部に
入学しますが
中退して
ヘルシンキ音楽院に入学。

1889年にベルリンへ
翌年にはウィーンに
留学して
勉強を重ねますが
それ以上に
お酒と浪費で
問題を起しています。

ベルリンでも
ウィーンでも
サロンの常連となり
財力に釣り合わない
貴族趣味を
身につけます。


1890年代の
シベリウスは
有名な
「トゥネラの白鳥」を含む
「カレワラによる
四つの伝説」などを
作曲しました。
32歳の若さで
フィンランド政府から
終身年金の受給も決まり
生活の心配もなく
作曲に打ち込み
91歳と9ヶ月の
長寿を全うしました。

フィンランドの
ラジオ放送は
代表作の
「トゥネラの白鳥」で
追悼しました。

「トゥネラの白鳥」
ベルリン・フィル
サイモン・ラトル
(2‘36‘‘)












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2 コメント

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シベリウス (たこちゃん)
2024-01-08 16:13:29
こんにちは。
今日は冷え込んでいます。
天気予報がばっちり。
夕飯はシチュー、ばっちり!

シベリウス、お酒と浪費にもかかわらず、
91歳とは、当時としてはすごい長生き。
きっと、途中で心をいれかえたのでしょう。

あの世とこの世のはざまのトゥネラ、
自作の曲で送ってもらえるって
いうのは、幸せなことですね。
返信する
Unknown (m-sha)
2024-01-08 19:06:45
こんばんは。

本当に冷たくなって
きましたね。
シチューは
簡単で美味しくですね。
バケットがあれば
ご機嫌です。

シベリウス、
飲酒癖は最後まで
治らなかったようですが
フィンランドの音楽を
書き続け
最後は国葬でした。

断崖君、今日も来ました。
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