ウレタン塗装仕上げの楢のダイニングテーブル(900×1800×高さ680ミリ、7枚接ぎ合せ)を
オイル仕上げへの再塗装が仕上がりました。

オスモのウッドワックスで着色してから、フロアー用のラピッドで仕上げています。
(ゆっくり時間を掛けて、乾かしています。)

裏の状態です。

豪快にパテ埋めしてあった所も、楢で埋木してあります。

このテーブルの接ぎ方なんですが、(写真では少しわかりにくいかもしれませんが、)
あまり見たことのない仕口です。

椅子6脚のほぞの緩みをすべて確認後修理し、座面も合成皮革の中でも、
より本革に質感の近い分で張り替えさせてもらいました。
先週は、月曜日に阿倍野区にチーク材の婚礼家具の改造のご依頼があったので、
引き取りに伺い、子供さんの学習デスクがマンションの配管に当たって
ぴったり壁にくっ付かないので、くっ付くようにしてほしいとご依頼がありましたので・・・


その帰りに、住之江区に寄らせてもらいました。
メーカー名を書くのはどうかと思いますので、書きませんが左右の脚のぐらつきがひどかったので
確認してみますと、胴付きが全然付いてなかったので軽くゴムハンマーで叩いてみると
いとも簡単に分解できました。
(木工ボンドは、点でしか付いてないし、10Φのダボが妙にゆるいのが原因のようです。)

脚の奥行きを変更したかったので、簡単に分解出来たのは良かったのですが、
このシリーズの脚がすべてこの状態かと思うと・・・ですね。
所定の長さにカットしてから、ボーリングマシンで開け直し木工ボンドを適量に塗布してから
きちんと、組み立て直させていただきました。

配管部分が当たる天板部分は切りかいであります。


(前から向って左脚を70ミリ中に入れ、それに伴って左の抽斗の巾を小さくし、
背板の巾を縮めてあります。)
ご不明な点、ご質問などがございましたら
maruiti@kawachi.zaq.ne.jp
までお願いします。
別注家具製造、家具の修理・改造の丸一木工所のホームページ
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丸一木工所の口コミ・評判
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オスモのウッドワックスで着色してから、フロアー用のラピッドで仕上げています。
(ゆっくり時間を掛けて、乾かしています。)

裏の状態です。

豪快にパテ埋めしてあった所も、楢で埋木してあります。

このテーブルの接ぎ方なんですが、(写真では少しわかりにくいかもしれませんが、)
あまり見たことのない仕口です。

椅子6脚のほぞの緩みをすべて確認後修理し、座面も合成皮革の中でも、
より本革に質感の近い分で張り替えさせてもらいました。
先週は、月曜日に阿倍野区にチーク材の婚礼家具の改造のご依頼があったので、
引き取りに伺い、子供さんの学習デスクがマンションの配管に当たって
ぴったり壁にくっ付かないので、くっ付くようにしてほしいとご依頼がありましたので・・・


その帰りに、住之江区に寄らせてもらいました。
メーカー名を書くのはどうかと思いますので、書きませんが左右の脚のぐらつきがひどかったので
確認してみますと、胴付きが全然付いてなかったので軽くゴムハンマーで叩いてみると
いとも簡単に分解できました。
(木工ボンドは、点でしか付いてないし、10Φのダボが妙にゆるいのが原因のようです。)

脚の奥行きを変更したかったので、簡単に分解出来たのは良かったのですが、
このシリーズの脚がすべてこの状態かと思うと・・・ですね。
所定の長さにカットしてから、ボーリングマシンで開け直し木工ボンドを適量に塗布してから
きちんと、組み立て直させていただきました。

配管部分が当たる天板部分は切りかいであります。


(前から向って左脚を70ミリ中に入れ、それに伴って左の抽斗の巾を小さくし、
背板の巾を縮めてあります。)
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