むかご歳時記

 むかご(零余子)自然薯芋の葉腋に出る芽
むかごのようにデジカメで撮った写真を粘り強くUPしてみよう

飼育(幼虫の放流)

2006-07-10 21:19:22 | ほたる
降り続いた雨で満水になっているダムの放水がやっとおさまり黒川の水位が正常に戻ったので自家で飼育していた幼虫約3500固体を放流した
前回(6/29)に約4500固体を改修済の地点に放流したが、其の地点はやや水深が深過ぎるようなので、今回は其の上流の水深が浅く、ホタルの飛翔実績が有るポイントに放流した。


水深が浅く流れが緩やかな場所に放流した




少し場所を変えて放流




小学校でのホタルの飼育

2006-07-05 21:53:22 | ほたる
 以前ホタル教室にに参加した小学校のホタル飼育状況を、
国土交通省の担当者、関連コンサルタント、「守る会の会長」さんと4人で
近隣の各小学校の飼育状況のアドバイスに同行させて頂いた
4校を訪問したが、校長先生をはじめ担当の先生達が熱心な学校の飼育水槽ほど、容器の水が綺麗で幼虫が成長していた。
そうでもない学校の水槽はホタルが住み難そうな水だった。
ホタルが生息しているか?どうか、が
環境指標に取り上げられる事象である事を再認識させて頂いた、
有意義な訪問見学だった。


小学校1


小学校2



飼育(大失敗!幼虫が流失した)

2006-07-05 12:00:23 | ほたる
先日から飼育水槽内にどうも幼虫が見当たらない
どうしたんだろう?
と・・・考えていた
ホタル仲間とTELで話をしていて我が家の事情を話すと、
仲間が「防護網が間違っているヨ」と教えてくれた。
早速飼育水槽出口の防護ネットをガーゼに取り替えた、
しかし、幼虫はすでに二重水槽の外側の水槽に流失してしまっているようだ。
マー・・・外側水槽に幼虫と一緒に餌の川ニナも流失しているので、
今後、順調に行けば、外側の水槽で、可なりの数の固体が成長するだろう???
でも、まだまだ色んなハプニングが発生する事だろう??


左が通常の網戸用防虫ネット
右側のガーゼを2重にして取り付けた

河川改修工事?

2006-06-29 22:58:12 | ほたる
国土交通省が行った素晴らしい”河川改修工事”が3月末?に完了し、綺麗な河川敷が出来た



写真の先の方が綺麗になった河川敷き


綺麗になった河川敷き2


先日の雨で上流のダムが放流中の改修済河川の様子



放流完了後の河川敷



綺麗に洗い流された工事箇所

”河川事務所”って河川工学のプロの集まりジャないのかな?


画面右側の杭の中が放流前の水路、左側の水溜りは自然が創った水溜り


 新しい水溜りに小さな魚が住み着き子供達の楽しい遊び場が出来た!
国家予算は来年はこの下流の工事をするのか?
その前に臨時(追加予算?)で補修工事を先にするのだろうか?

 お金を水に流している?って、こんな状況を言うのかな?
 捨てている?様な気がするけど?????
 こんな事の積み重ねが年金の削減、
 介護保険料のUPに繋がるのかな?



飼育(ダムの放流)

2006-06-26 21:11:43 | ほたる
梅雨真っ盛りの北部九州の大雨で今年も又、畑貯水池の放流が今日(26日)11時に始まった

ホタルが産卵している黒川の水位も随分と上昇した
 今年もまた、例年どうり
多くのゲンジボタルの卵や孵化したばかりの幼虫が、

沢山流されたり、水没したりしている事だろう。

 ただし、我が家で管理している卵は無事に孵化の準備をしている


放流中のダムの水門


放流2



満水のダム


パトライトと注意カンパン


増水したダム下流の水位


ここは平日は歩いて渡れる飛び石が並んでいる所


平日の水位
両岸の植物は(6.26日は)大きくなっている



増水時の水位
岸の植物は可なり背が高くなっている











ホタルの飼育2

2006-06-21 21:53:30 | ほたる
飼育の準備


孵化した幼虫は金網の下のバットの水中に落ちる


ホタルの幼虫の餌は川ニナである
親川ニナに稚ガイを生ませる設備


画面の白い容器の中に親川ニナと餌のサツマイモやイヌビワの葉等を入れるて
稚ガイを生ませる


ホタルの幼虫飼育容器
ここに幼虫と餌の稚ガイを入れて飼育する



全国ホタル研究大会スナップ写真

2006-06-19 21:36:24 | ほたる
下関市豊田町のスナップ写真の一部
肝心の夜のホタルの写真は撮影し切らない


会場入り口のポスター


ヒメボタルとゲンジボタルの生息地
鹿も近くに居た


子供達の発表の一部


事例発表の他に各分科会も開催された


素晴らしい写真が多く展示してある


色んな種類のホタルの写真


昼間のホタル舟乗り場風景


下関市副市長より次期開催地の鳥取市長への大会旗の伝達



懇親会へ参加された映画「ホタルの星」の菅原監督と
映画のモデルの瀧口氏のいンタビュー



ホタルの保護&飼育

2006-06-11 23:14:48 | ほたる
今年はホタルが異常(?)と思える位多く飛翔した
そして見物人も連日大変多くの方が見えられた

地域の住民の方達の了解を得てホタルの観賞時間(約1時間~1.5時間)は防犯用の街路灯を消してホタルが見やすいようにしていた

其のせいか、鑑賞者は連日多くなり、町外れの川の土手の道路は人と車が溢れて大変な状態が連日続いた。

「ホタルを守る会」の会長さん達のアイデアで道路も、歩道も広い、
下流の河川改修済区域が早くホタルの観賞ポイントになるように、早急にホタルの保護、繁殖に力を入れなければいけない事態になっている。

そこで、今年できる処置としてホタルの産卵と孵化時に保護する事になった。
会長さん達の立会いの下、産卵用のメスボタル数匹とオスボタルを確保し
「ホタルの会」会長さんお奨めの天然コケへの産卵をさせることにし
「ホタルの会」会長さん手造りの産卵装置を借りて産卵させる事にした。

其の記録をBLOGに残しておこう


改修済河川のカワニナの生育状況


天然コケへの卵産卵設備
其の外に、スポンジやガーゼなどに産卵させる方法が有るが今回は会長さんお奨めの、天然コケに生ませることにした


天然コケ


オスとメスのドッキングと産卵中のメス



産卵中2




産卵済の卵
ホタルは卵の時から光っている
人間が鶏の卵を食するように、自然界でも卵が一番他の生物の好物の餌になるらしい。
鳥などは親鳥が卵を保護するが、
ホタルの場合産卵した親はすぐに死んでしまい、
卵は無防備で他の生き物に食べられたり、大雨で流されたり、又は日照りで乾燥してしまったりと、厳しい条件に晒されている

一説によるとホタルの卵が成虫のホタルになる確率は0.03%とか0.3%位だと云われている
だから、卵を保護することが、ホタルの繁殖保護には、最も効果が有る方法である





ほたる館では顕微鏡写真でホタルの幼虫と餌のカワニナの状況を見せてくれる

ほたるの写真

2006-06-03 11:31:04 | ほたる
ほたる仲間と情報交換の話をしていたら、彼のフイルム写真を小生が借りて夜景写真を写す事になった
撮影時の留意点を色々教わってカメラ一式を借りて帰った
大事な借り物なので夜間に落としたり、転んだりして壊したりしたら大変なので
明るい時間に撮影場所に下見をして三脚のSETなどのリハーサルをした
夜間に車のライトなどに注意しながら、露光時間や絞りなどを変えて何枚か写した、
彼に教わった通りに「カメラのキタムラ」に持っていって無修正でLサイズに焼いてもらった。
露光不測、露光オーバーなど色々の写真が出来ていて面白かった
何枚かを選んで、夜景の雰囲気が出るように焼き込みをしてもらったら、
初めての「ほたる撮影」らしい写真になった
スキャナーで撮ってブログにUPして見た


①明らかに露光不足だ


②少し明るくし60秒露光した


③可なり露出オーバー


④これもだいぶオーバー、
でもほたるの光跡は撮れているから成功か?


②の修正写真、やや夜景らしくなっている


④の修正画像
可なり夜景らしいが、肝心のほたるが右端だけにしか写っていない


③の修正写真
空などを入れると良いんだな!!
次回から気を付けよう

高性能の一眼デジカメならこんな面倒な事をしなくても、
素晴らしい写真がUP出来るのだろうが、
 侘しい年金生活ではそうも行かない
人一倍多く持っている自由時間を使って勝手に遊ぶのも良いだろう・・・・・





デジカメでほたるの撮影

2006-05-31 22:14:23 | ほたる
連日「ほたる」「ホタル」とブログをUPしているが
ホタルの写真は一枚も無い
バカチョンデジカメでは暗夜の「ホタル」は写せない。
一眼レフなどの手動でシャッタースピードが変えられないと、
写せない。
でも近距離でフラッシュを焚くと簡単に写せる。

でも光の光跡は映せない

色んなモードで写したらこんな写真が出来た。


光跡が写せた!!
と??・・・思ったら手ブレの写真らしい!!!・・・


こんな写真はどうしようもない


子供達は熱心にほたるの生態を”お勉強”?


結局至近距離に居たほたるを”フラッシュ撮影”
したけど”ピンとは後ろの萱にあっている??





ほたるで結ぶ日韓交流(2)

2006-05-29 12:38:55 | ほたる
昨日の続きです
木屋瀬ではボランテイアさん達の好意で日本茶と蕎麦をご馳走になりました。
一日中雨が降ったり止んだりの不安定な天気だったので、
ほたる祭りパレードや屋外での式典は中止し、
懇親会の会場だった「市民センター」で式典も始めた。


日本茶の接待を受けて大喜びの訪日団員


雨の中手打ち蕎麦で軽く腹ごしらえ
韓国の皆さんの口に結構合ったようで好評だった


式典には市長さん、議員さん、国土交通省の河川事務所長さん、
市の幹部局長さん、区長さんなど総勢90名の大式典になった
市長さんが民間の自治団体で国際交流をしている事を
ほめておられた。
楽しかったのか、懇親会の時間にも市長さんも参加して頂いた。


昨年の訪日時に土産として頂いた、チマ、チョゴリを地元の女性達が着て
一年間の自主ハングル勉強会で覚えた「韓国語の歌」を歌って歓迎したら
訪日団員さんに大好評で
列席の市長さん、議員さん達も喜んでおられた。


こちらも出発前に韓国で練習してきたのか、
楽しく、上手に歌を披露され
会場が大いに盛り上がった。


忙しい合間に鼻の下を伸ばして、
ちゃっかり記念写真を一枚ゲット


余興の「南京玉すだれ」では
会長さんと女性代表も舞台に上がり
「南京玉すだれ」を楽しんでおられた
その後、雨も上がったので黒川でほたるの乱舞を堪能して頂き
ホテルに引き上げられた


翌朝一番にホテルに「みやげ物」の届けと、お見送りに出向いた。
「ほたるの光」と大きな荷物をバスいっぱいに載せて
次の観光地「大宰府天満宮」や福岡市に向われた