<小諸駅>13時ちょっと前に小諸に到着したが、その後に乗り換える予定のしなの鉄道の出発は、13時40分。時間があったので、駅前にある停車場ガーデンという、お花ショップ、カフェの前の花に溢れたお庭を、日傘をさしながら散歩した。が、あまりの暑さで一瞬で終了。駅舎入り口にある、「小諸駅のまど」というカフェへ。事前にgoogle Mapsで調べていたのだが、インテリアなどが凝っていて、てっちゃんに人気のカフェのようだ。地元企業と小諸商業とのコラボというスペシャルな豆のホットコーヒーと和菓子をいただき、窓際の席で、スマホの充電をさせてもらいながら、休憩タイム。
<シャトーメルシャン椀子ワイナリー>小諸駅から長野行きのしなの鉄道に乗車した。目指すところは、シャトーメルシャンのワイナリー。数駅乗って、大屋という無人駅で下車。無人駅の冷房もない待合室で、ポケモンGoをしながら20分ほど待って、駅前からの町内バスに乗った。駅前から街中を抜けたバスは、山道をぐんぐん上り、シャトーメルシャン椀子ワイナリー前に到着した。目の前には、広大な葡萄畑が広がっていた。おしゃれな雰囲気のゲートの写真を撮り、ワイナリーの建物へ。このワイナリーは、2019年に誕生したばかりと、建物もピッカピッカだった。入り口で検温があったが、炎天下で写真を撮ったりしていたせいか、顔面が映るタイプの検温では、「37.5℃、体温異常」と出てしまった。受付の方が、ハンディタイプのもので、手首で再測定してくださり、クリア。この建物自体は、それほど大きくないが、一階には、素敵なギャラリースペースがあり、2階がショップとテイスティングエリアになっていた。2階のテイスティングエリアで、このワイナリーで醸造された、スパークリングワインとメルローの試飲をお願いした。テイスティングエリアの大きな窓からは、雄大な山の風景と葡萄畑がよく見えて、本当に素晴らしい風景を楽しめた。メルローは、とても美味しかった。ショップで値段を確認したところ、5000円レベルだった。このワイナリーは、2020年に、世界のトップ30に選ばれたそうだ。素晴らしいワイナリーだ。バスの時間に合わせて、1時間ほど滞在して、帰りも町内バスで大屋駅へ戻った。この辺りは、ワイン産地として、いくつかのワイナリーがあるようだが、ワインに試飲はつきものなので、このようにバスで往復できることはとても有難かった。